積もることはありませんでしたが、外気温は2~3度しかなく、家の中に居ても足元から冷えを感じる寒さでした。
水道の蛇口(水栓)やユニットバスには、一般地(温暖地)仕様と寒冷地仕様があり、後者は凍結して破損しないように水抜き機構が備わっていたり、壁や床などの断熱材が厚く(高断熱)なっています。
1970年代に建てられたような一戸建てには、屋根には何もついていませんでしたが、1990年代半ばあたりから、新築家屋には屋根に雪止めという金物や瓦がつくようになりました。
また、屋根への積雪は30センチに耐えられるよう設計されていると、昔聞いたことがあります。
今日、鳥取(平年の10倍)や東北など大雪で、「建物倒壊に注意」と字幕が出ていました。私の住む南関東でも、想定外の大雪がないという保証はありませんので、ある程度の雪や寒さに耐えられるような配慮が、これからは必要なのではと、ニュースを見ながら思いました。
耐雪・・・ふと2012年関西の旅を思い出しました。
耐雪ブレーキというボックスが写っていました。ネットによると、常時ブレーキパッドを軽く押し当てておく装置のようです。こちらの鉄道では、装置はあるようですが表記されたボックスは見当たりませんでした。おそらく、小さなプレートか、ほかの機器と一緒なのかもしれません。









