号車札と、愛称板?を差し込むところです。京都で走っている仲間は、ここに夏季、「弱冷房車」の札が差してあるそうですが、お友達のブログで、塗色変更後は車体にステッカーという情報もありました。
盗難防止とはいえ、何もない札受け寂しかったです。そして、
青空に映えるパンタグラフですが、折りたたまれてその勇姿は拝見できませんでした。架線は当然なくて、屋内の展示車両以上に哀愁感が。さらにその下、方向幕は「回送」とだけでした。屋内の特急や111系は「名古屋」など幕や板で表示がされていました。まさか、運用離脱後の回送されてきたまま?なのでしょうか。展示車両なのですから、屋内の車両同様、「新快速 名古屋」など幕を手動操作してでも演出がほしかったです。
165系のころから良く見ていた、高級感ある空気バネの台車。近づいたり、触れることができるのは展示車両ならではです。床下も良く見学しました。さまざまな機器が取り付けられていて、ホームや走行中では見られない脇役たちに感謝しました。
初めて見た、「空気バネ」。タイヤのような、浮き輪のような不思議な形状でした。
この白い指標、あくまで私の想像ですが空気バネに規定量の空気があると、左右の指標が横並びに一致しているのだと思います。本車は、右が下がっています。圧縮空気が抜かれて、空気バネがつぶれてしまっているのだと思いました。かつて、信越線で軽井沢から横川の機関車併結区間で、車高が若干下がり、ゴロゴロゴロゴロ床下より振動が伝わってきましたが、この区間では安全上空気バネの空気を抜いていたそうです。この117や屋内の展示車両、かつての横-軽区間と同じになっているようでした。













