リニア・鉄道館では鉄道のさまざまなことを見学・体験することができ嬉しかったです。
夕食の時間が迫ったので、17時過ぎ帰りのあおなみ線に乗りました。
新しい車両ながら、連結部の扉には先ほど見た117系と同じドアノブが付いていました。
車窓からは、貨物列車が見えました。幼少の頃、品鶴線という貨物線が近くにあり、併走する新幹線とともに、良く眺めていました。
貨物のレール音は、「タン・タン・タン」と独特な音でしたが、このようなコンテナ貨車だと、普通の列車のような音だったような記憶があります。
貨物の機関車です。幼少の頃見ていた機関車より現代風で、先ほど見た117系のような前面デザインでした。桃太郎という愛称も描かれていて、貨物に改めて親近感と、品物が届くことに感謝しました。
夕食は、名古屋駅前の地下街、エスカでいただきました。味噌カツなど、名古屋ならではの献立でおいしかったです。
お食事をいただき、地上に出たのは19時回っていました。日の長い夏でも、この時間になるとかなり暗くなっていました。
今回の宿は、線路が見えるビジネスホテルを選びました。





