年末年始 水道凍結にご注意 | PBX5 Bldg.

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年末年始、帰省や旅行でご自宅を不在にされる場合、ご近所への声かけ、新聞配達の休止といった防犯対策は重要ですが、意外と忘れがちなのが「水道凍結予防」です。

特に今季は「年末寒波」が予想されていますので、普段温暖な地域でも、予防しておくことをおすすめします。

 

水道管自身より、給湯器や屋外に置かれた洗濯機などの機器が、トラブルを起こしがちですので、給湯器は機器の説明通りに通電なり水抜きを、洗濯機は給水ホースを外しておきます。

 

また、トイレは室内であっても、何日も不在だと室温は下がっていきますので、特に水道直結のタンクレストイレでは、凍結で機構部が破損すると修理代もかかりますので、水抜きなり流動(機種による)といった、凍結予防が大切です。

 

「メーターの元栓を閉じて、家中の水栓を開けて、水道管の中の水を抜いておく」という防止策もありますが、南関東など温暖地でこの方法を使っても、水道管内の水を完全に抜くことはできません。管内の残水を排出する機構がないことと、水栓に「逆止弁」があるためです。

一方寒冷地では、「水抜き栓」という、専用の設備があり、各水栓にも水抜きのツマミやダイヤルが備わっています。詳しくは「水抜き栓」で検索ください。

お住まいの地域に合わせた、最適な凍結予防で安心して帰省や旅行を楽しみたいですね。