ブログ知人さんの記事に、カウンター式の洗面台が写っていました。
カウンター式は、見た目もすっきりしていて物も置くことができるのですが、その下や裏側のお手入れが肝要です。
記事に写っていました洗面台は、陶器のボウルが黒ずんでいるなど管理が芳しくなく、カウンターを支えているブラケット金具が心配になりました。これがさび付いてしまうと、最悪カウンターごと洗面台が落ちてしまうこともあり得ます。その記事を読んで、脳裏に僅かに残っていたある光景を思い出し、撮りためた画像を探しました。
※ホテルロゴなどは画像処理しました
昔、旅先の宿にあった洗面台。改装直後とあって、客室や洗面所、バスルームなどはてもきれいでしたが・・・
カウンター下はご覧の通りホコリまみれでした。排水トラップに錆がつき始め、宿の許可を得た上で止水栓カバーの部分を点検したものです。皆様も、自宅洗面台の下、裏面をぜひチェックしてみてくださいね。
注記:
この宿は換気設計が悪く、吸気に対して排気量が多いため、僅かな隙間から空気が吸い込まれ、壁の中にホコリが蓄積しやすくなっていて、客室の照明スイッチの周りもホコリが詰まっていました。窓も負圧で吸い付けられており、非常に開けづらかった記憶があります。(この宿には報告済み。その後改善されたかも知れません)
最近の高気密・高断熱の住宅でも、同じようなことが起こることもあるので、スイッチやコンセントの僅かな隙間にホコリがないか、チェックする必要があります。

