前回、廃校後解体されマンションになった学校の玄関(昇降口)にあった、四つ折りドアのこと(http://ameblo.jp/jkic21/entry-10954748226.html )を書きましたが、古い写真を整理していましたら、同じ形式のドアが別の学校でも使われていました。
1998年頃、東急東横線・学芸大学駅近くにある「東京学芸大学教育学部附属高校」(当時の名称)へ、イベントで訪ねた時の講堂入り口です。
ドアを内側から見ました。やはり、クローゼット扉のような山折りではなく、中央の2枚を開き、ストッパー(フランス落とし)を解除し外側2枚に巻き込むような開き方だったことがわかりました。
この学校は、現在「東京学芸大学附属高校」となり、同校のWebサイトによると校舎や講堂も現存しているようです。
