昼過ぎ、ご近所のかたと立ち話をしていましたら「最近お風呂の沸きが芳しくない、湯沸かし器の寿命かしら」と困っている様子でした。寒いこの時期、お風呂に不具合があると辛いですよね。
給湯器の買い換えも検討されていらっしゃるようです。そこで、一緒にお伺いし給湯器を見せていただきました。2004年製で、まだ寿命ではなさそうですし、キッチンやシャワーは正常にお湯が出るとのことでした。ただお風呂沸かしと追い炊きが不調というので、バスルームを拝見させていただきました。
バスタブの循環口(焚き口)の網目が、茶色に変色していて、外してみましたら内部の循環パイプの部分が湯垢のようなもので細くなっていました。そこで歯ブラシなどで清掃をしましたら、沸きも速くなりました。
そのかたは、循環口の表面はスポンジで掃除されていたのですが、カバーが外れることや内部の穴までは気づかなかったそうです。喜んでいただけて、嬉しかったです。
バスタブの循環口です。写真は我が家のものです。
マニュアルがないため外れないと思っていたり、経年
で硬くなってしまうと、壊れるかと心配で外さないことも
あるそうです。
