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推測統計のはなし

推測統計を勉強した際に読みました。

蓑谷 千凰彦 著
推測統計のはなし

何回な数理を展開しなくても、パラメーター推定の背後にある考え方、ネイマン=ピアソン流の仮説検定の論理、統計的決定論のいわば”思想”を伝えることができると考え著したのが本書です。

p3・4より


上記で述べられているように、この本の魅力は各章の間に挿入されているティー・タイムからつながるストーリーでした。

○今世紀最大の数理統計学者といわれるフィッシャーの幼少期

○K.ピアソンとの研究をめぐる反目

○”スチューデント”のペンネームで知られるゴセットが、ビール会社・ギネス社へ入社し、ビールの品質を制御するという重要な仕事に統計を生かしていた

○”スチューデント”のペンネームは、師K.ピアソンのスチューデントの意

○”スチューデント”のペンネームという匿名性がもつ、統計学のサークルにおけるロマンティックな雰囲気

○バークレーで教育にも研究にも情熱を燃やし、多大な貢献をしたネイマンと、E.Sピアソンとの友情。


大学時代にさらっと統計学を学びましたが

こういう話は知りませんでした。

無機質に感じていた統計が、人情味あふれる身近なものに感じました。

研究観にもつながるストーリーは、示唆に富んだものでした。







タレルの部屋

金沢21世紀美術館にあるタレルの部屋から見える空


その日は月がありました。

その一瞬一瞬の

そのひとだけの時間が

そこには流れています。


タレルの部屋

コーポレートメッセージ

椿が好きです。

理由はわかりませんが

その凛とした美しさが好きなのかもしれません。

椿


大正4(1915)年に

資生堂のシンボルとして花椿マークが誕生してから

花椿(はなつばき)は、資生堂の最高の美を追求する心の象徴として位置付けられているようです。

~日経プレスリリース2006/01/25

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=121324

【(株)資生堂のミッション】

私たちは、多くの人々との出会いを通じて、
新しく深みのある価値を発見し、
美しい生活文化を創造します


【コーポレートメッセージ】

一瞬も一生も美しく


ミッションから生まれた

このコーポレートメッセージには

はっとさせられます。

ココロザシだけでもこうありたいものです。

会社の信頼

今年の母の日のプレゼントは

ディズニーストアのミッキー&ミニー鉢入りカーネーションを送りました。


その中の一部に品質に問題があったらしく

お詫びとして、全員のプレゼント送付先に

先日カーネーションのハートのアレンジメントが送られてきました。


ディズニーからの贈り物

実家に届けられたカーネーションは何の問題もなく

今も生き生き咲いているとのこと。

アレンジメントの方は実家からプレゼントされて

私のうちに飾られることになりました。

やっぱりディズニーストアで頼んでよかった(笑

こういうときに会社の信頼や誠実性を感じますね。

ピンチのときこそ

リーダーがどう決断するかがとても重要だなぁ。



【(株)オリエンタルランドのミッション】

自由でみずみずしい発想を原動力に
すばらしい夢と感動
ひととしての喜び
そしてやすらぎを提供します。



このハートのアレンジメントの対応は感動しましたよ。


UCLA

国際結婚してロスに住んでいる友達のうちに遊びに行った時

一日空いたのでUCLAでゆったり過ごしました。


買ったばかりの白い電子辞書を片手に大学内を散歩していると

教授らしき人が

興味深々な顔をしながらすごい勢いで向かってきて

「What is this?」

と私の電子辞書を指差しながら聞いてきました。

「Just dictionary.」と答えると

その人はとてもがっかりしたようすで

「Just dictionary?Really?Other functions?」

と何度も確かめたうえで

肩を落として去っていきました(笑


きっとちっちゃいパソコンかPDAかと思ったんだろうな・・。


ごめんね、期待させてしまったようで・・と心の中で思いつつ

彼の好奇心からくる行動力に圧倒されました(笑

日本の大学を歩いていて

すごい勢いで好奇心をぶつけられた経験ってあまりないかも・・。

その教授(だと思う)の子供のような純粋な目が忘れられません(笑



UCLA


UCLAはとても美しいキャンパスでした。

ゆったりとした空間が広がる芝生の青さと荘厳な建物に

大学の寛容を感じました。


UCLA2

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