社会人大学院に行こう! -2ページ目

瑞々しさ

アメリカに行ったとき果物や野菜がとても美味しいと思った。

日本でも、美味しい果物や野菜を売ってるところはあるけれど

一般的なスーパーで売られるものなどで比較すると

やっぱり違いがあるような気がする。

なぜだろうか。



りんごとおれんじ

  アメリカのスーパーに並ぶ果物



アメリカの国内線に乗ったとき

隣にはちっちゃな女の子がひとりで乗っていた。

彼女はかばんの中から真っ赤なりんごを取り出して

片手で本のページをめくりながら

りんごをまるごとかじっていた。


果物の瑞々しさと

その小さな女の子のたくましさが

妙に似合っていて


日本ではあまり見かけない光景で

思い出すたびに

なんだか元気になる(笑

和菓子づくり

金沢に行くたびに

時間があれば、何か学ぶことにしています。

この前は「和菓子づくり」を体験しました。

体験なので簡単かと思いきや、

繊細さが求められる仕事でした。

茶巾絞りの「唐衣」という名前の和菓子

唐衣


和の心とは

食べているだけでは分からないこともありますね。

教育とは

アインシュタインのことば


「教育とは

学校で習ったことをみんな忘れてしまったとしても
そのあとに残っているものである」

1936年



酒井 邦嘉さんが書かれた
心にいどむ認知脳科学―記憶と意識の統一論  P.36
で引用されていました。



シロツメクサ

シロツメクサを見かけました。


小さい頃、家の周りにはシロツメクサの花畑があって、

春になるとその花畑の中で遊んでいました。


シロツメクサを見かけると

その頃の記憶がふっと懐かしくよみがえります。


認知心理学の分野でいわれている

「親近性効果」のひとつの事例でしょうか。

もしそうならば

「親近性効果」は最近の記憶と比べて

小さい頃の記憶の方が増大されるのかもしれません。



シロツメクサ

コンセプトが表現されたレクチャーホール

先日、金沢21世紀美術館に散歩に行ってきました。

http://www.kanazawa21.jp/


そこには透明なガラス張りのレクチャーホールがありました。

このレクチャーホールは

半分地下に潜っているような形で設計されています。

外に広がる芝生と同じ目線で庭園を感じながら

ここで一度レクチャーを受けてみたいと思いました。



ここは妹島和世(せじま・かずよ)さんと

西沢立衛(にしざわ・りゅうえ)さん

という建築家とのコラボレーションによって

2004年10月9日に生まれた近代美術館です。



この美術館の建築コンセプトは

         『まちに開かれた公園のような美術館』


世界の現在(いま)とともに生きる美術館をつくりたかったから

世界の同時代の美術表現に

市民とともに立ち会うことができる

そんな場所を生み出したかった。



このレクチャーホールの空間には

そのコンセプトが表現されていました。




レクチャーホール