直島
GWは前からずっと行きたかった、香川県にある直島に行ってきました。
島に時間をかけてアートをつくりあげていくというベネッセアートサイトや家プロジェクトが目当てでしたが、美しい海にも心癒されました。
時間が取れた時に、少しずつ安藤忠雄建築を巡る旅をしている私は、今回も安藤さんの建築の迫力に感性を刺激されました。今の研究は教育戦略マネジメント分野ですが、いつか安藤建築について論文を書こうかしら・・。フィールド調査としては、今の研究分野と比べて十分な調査をしていることになるなあ(笑
他に今回感動したのは、家プロジェクト<角屋>の宮島達男さんの作品。
島の方たちに参加してもらいながらのプロジェクトで、参加された島の方々にそれぞれのカウントを刻んでもらったそうですが、参加してもらった方にはその人のカウントがどこに配置されているかという証明書を渡されたという心配りに、プロジェクトの心得を学びました。
参加された島の方は子どもから高齢の方まで幅広く、その中で数名の方はお亡くなりになられたそうですが、その方が刻まれたカウントは今も生き続けているという。
教育の分野でも、こういう魂のこもったプロジェクトをやりたいと思う。
授業
社会人大学院が始まりました。
2年間で完成させるの修士論文のスタートが切られました。
カウントダウンがはじまったっという気分です。
24時間の3分の1は睡眠で、3分の1は仕事で、
残りの3分の1は食事と運転と学習と家事。
学習に割ける時間は毎日2時間くらいかなあ・・。
今まで論文を書く機会はあったはずだけど、
やらなければいけないという
追い込まれる状況になると
いつも以上の力がでるもの。
これって、人間だけが持つ力ではなくて、植物でも同じなのです・・。
そう考えると遺伝子自体が持っている潜在的な力の引き出し方は同じなのですね。
進化の過程で獲得したプロセスなのでしょう。
DNAって面白い。

