先週、今年2回目の掻爬手術をしました
手術に関してはつい5ヶ月前も同じプロセスを辿ったはずなのに意外と忘れてるもので
手術の前は通常、麻酔の為の血液検査を行うようですが、私は5月以来5ヶ月振りの手術だったためそちらの血液検査は不要でした💉
お会計
今回3度目の流産だった為、胎児の染色体検査を行う事にしました。
検査結果が出るまでは約1ヶ月
胎児に染色体異常がなかった場合
遺伝的因子がある可能性があるため夫婦の染色体検査をする。
胎児の染色体異常がありだった場合
偶発的な染色体異常の受精卵だった可能性が高いため特に検査なし。
10w0dでの手術でした
今回ちゃんと育ててあげられなかった赤ちゃんがキラキラな世界で沢山の素敵なものに囲まれ幸せでいる事を願って
今回は当日の流れを簡単に記録しておこうと思いました

そして、初めての手術に緊張していた前回の自分のような方の参考に少しでもなれば
手術の前は通常、麻酔の為の血液検査を行うようですが、私は5月以来5ヶ月振りの手術だったためそちらの血液検査は不要でした💉私は血管がかなり細いため通常の採血でも看護師さん達を苦戦に追いやってしまう迷惑な体の持ち主で
この採血の為に前回はとっーーても大変な思いをしました
ただの採血なのでたまたまなのですが
〜手術の流れ〜
《前日》
21:00から絶飲食
《当日》
8:15
血圧測定
お手洗い
お手洗い8:20
点滴刺す(生理食塩水?)
9:30
腰の肉を摘んで注射(事前麻酔?)
お手洗い
お手洗い10:00
手術室移動→点滴に麻酔注入(血管を通る時少し痛いような感覚と喉がスッとミントが通ったような感覚)すぐにフワフワしだして、2本目の麻酔注入
吸入麻酔で意識がなくなる😴
吸入麻酔で意識がなくなる😴今回は手術中、子宮の軽い痛みの感覚があり朦朧としながらも何か聞こえる🙄
手術終了後、手術室から移動。
移動ベッドで運ばれ待機ベッドに移してもらう。
この時は一瞬意識は戻りますが自力で動く事は出来ずすぐにまた眠りに戻ります😴
13:00頃
ウトウトしながら目覚めたり眠ったり😪
14:00頃
目が覚めて携帯を見れるまでに回復🙃
15:30頃
膣エコーで内診後、消毒グリグリとタンポンを詰める。タンポンは3時間後くらいに抜く様指示を受ける。
(3時間後に抜くと血液とともになにやら黒い物も付いてました。悪露??)
16:30頃
手術代 ¥15,000
胎児の染色体検査 ¥90,000
アメリカ
へ空輸され検査されるそうで保険適用外
遺伝的因子がある可能性があるため夫婦の染色体検査をする。
偶発的な染色体異常の受精卵だった可能性が高いため特に検査なし。〜感想〜
手術自体は大きな痛みがあるわけではなく、今回はなんとなく分かっていたので恐怖心はありませんでした
ただ、手術中も術後も1度目の手術の時より少し痛みを感じるような気がしました
1度目の術後はタンポンに黒いものも付いておらず、同じ先生の同じ人間(私)のよくある手術でも、その都度、患者の体の反応は違うんだなと実感しました

因みに前回は次の生理が来るまでに2ヶ月を要しました⏰
その間、術後1ヶ月の頃子宮に菌が入っていた様で炎症を起こし腹痛に襲われました
検査を行いましたが、結局なんの菌だったかは分かりませんでした
抗生物質を服用し治りました
