これまでの流れ

2018年春🌸(35歳)妊活開始
2019年1月(36歳)〜
2020年6月(37歳)までに4回流産
2021年夏🌻(38歳)不妊治療開始
2021年冬❄️〜2022年8月(39歳)
🥚採卵回数4回(凍結受精卵2個)
(3回は助成金対象、4回目から保険適用開始)

🐣2023年5月第1子出産 (40歳)

2024年8月断乳&胚移植準備
胚移植1回目陰性
🏥亀田IVFクリニック
🥚採卵5回(凍結に至らず)
↓転院
2025年10月〜2026年3月
🏥加藤レディースクリニック🏥
🥚採卵6回(凍結受精卵1個)



突然5年ぶりにブログを開き、ザッと今までを振り返り、そしてこれから最後の胚移植。

保険適用期間最終月。

受精卵のランクはE。

着床確率は10-19%。

長かった妊活がようやく終わる!

結果はどちらでも新しいステージにようやく行ける気がする!!

途中無駄にした期間があるような気もするけど、それも自分のタイミング!最後はギリギリまで出来ることをやったしこれで悔いなし!!

協力してくれた家族に感謝するぞ。


🐥これまでの流れ🐥
2018年5月 35歳で妊活開始✨

①2019年1月🔸6W自然流産
②2019年5月🔸8W稽留流産
    →不育症検査異常なし
③2019年10月🔸10W稽留流産
    →杉WC不育症検査(軽度の血流不良)
④2020年6月🔸子宮外妊娠/手術なし
   (妊娠前〜バイアスピリン処方)

⏰現在38歳⏰


こんにちわニコ


流産から半年以上は経ったので次の妊活をする為、重くなってしまっていた腰を上げました。


色々考えた結果、次回また流産して半年以上時間を使ってしまう恐怖を考え体外受精をしたいと思い新たな病院に来ました。


今までも体外受精について日本橋ARTクリニックと近所の婦人科で相談しましたが、私の場合はどの妊娠も自然妊娠をしているので体外受精は勧めないという見解を両方の病院から頂きどうしたものかと思っておりました。

『もう何回かトライすれば出来るでしょう。』という楽観的な見解。。。


お医者目線で見たら目の前の妊娠がよりリスクの少ない妊娠である事が1番で、そこに至るまでに伴う苦痛や負担、今後子を持てるか持たないかタイムリミットなどまでを汲んだ見解はこの2病院ではありませんでした。


でも、お医者さんの見解はやはり自分の中で大きく影響されますし、ここまではっきり反対されたら自然妊娠を頑張るしかないのかと思いました。

そこでタイミングを測るため新たな病院に行ったら、そちらでは『年齢的に次にまた流産してしまったら年齢が上がるばかりだから体外受精をした方が良いのでは?』とアドバイスを頂きました。


本当、見解はそれぞれなんだなぁと思いました。
ただ、自分の考えが100%間違えだった訳ではないと思えたので、こちらの病院にかかって良かったなと思いました。


そして、今回新たな不妊治療専門の病院に来ました。


今回の病院では不育症の原因追求がまだいくつか出来る部分があるため、そこを徹底的に潰していきましょう。という事になりました。


以前、受診した杉ウィメンズクリニックは血液凝固に特化した不育症検査だったらしく、今回は子宮内膜の免疫に関する検査をすべく兵庫の病院を紹介されました。

🐥これまでの流れ🐥
2018年5月 35歳で妊活開始✨

①2019年1月🔸6W自然流産
②2019年5月🔸8W稽留流産
    →不育症検査異常なし
③2019年10月🔸10W稽留流産
    →杉WC不育症検査(軽度の血流不良)
④2020年6月🔸子宮外妊娠/手術なし
   (妊娠前〜バイアスピリン処方)

⏰現在38歳⏰


こんにちわニコ

コロナが流行りだし、気分も落ちたまま、、あれよあれよという間に月日が流れていました。
ブログもすっかり遠のいてしまい、半年前くらいの前回の記事をうっかり削除してしまい、、恐らく大した内容ではないのですが、いいね👍してくださった方いらしたらごめんなさいガーン



もう一年以上前になってしまうのですが、杉ウィメンズクリニックで受けた不育症の検査の記録を残そうと思います✍️



2019年10月の3度目の流産後、2019年12月に杉WCで不育症の検査を受けました。

いつもお世話になっている病院でも前回の流産の時に不育症検査は受けてはいるのですが、杉WCはより詳しく不育症を調べているようだったのでそちらでも検査してみようと思いました。
(※不育症検査の中でも杉WCは特に血液凝固関連に特化しているそうです。)


独自研究でエビデンスがない部分もあるのかもしれないですが、自分に出来る事は全てしておいた方が後悔はないと思い保険外で少々高額にはなりますが、検査することにしましたショック


内診の機械では子宮の血流状態がその場で見れる最新(?)のエコーでした。
そちらで確認出来た血流状態は良好でした。
が、1ヶ月後の診断結果ではすごく軽度の血流不良が見られるとの事でした。
(具体的にどの部分なのかは分からないですが…)


検査結果は写真の通りキョロキョロ




ちょっと、、、何のことやら、、て感じはあるのですが。採血による検査項目はこんな感じです💉


軽度の血液不良数値が出たので、バイアスピリンを飲むか飲まないか微妙な感じの中、バイアスピリンを処方して頂きました。


飲み方が若干ややこしく、、
そして、杉WCでは妊娠の検診は行わないので、妊娠して検診が始まったらその後のバイアスピリンは検診先で処方して頂くケースもあるとのことでした。


飲む期間は、排卵1週間後から妊娠継続中は医師の指示を受けるまで飲み続けるようです。

説明はこんな感じダウン



1回目の周期で上手くいかなかった場合や妊娠した場合継続して飲む事を考慮して100錠処方して頂いたものの、こちらもそれなりのお値段だったような。。


結局最初の周期で使用し妊娠流産した為残りは使用せずでしたあせる



検査料金は¥122,780でした。

因みに場所は新横浜で駅から5分くらいです。

結果、、、不育症の大きな要因は分からずショボーン
はあああああああああ。。。