JK3QBU と ILZ

JK3QBU と ILZ

オキナインコ と アマチュア無線のアンテナ製作

あまり需要はありませんがパラツ・パラツと買っていただいてます。

 

あまり作りたくないんですが・・・

理由はテフロン電線がなくなったのとjフェライトコアも無くなった。

フェライトコアはまだ他の給電部に流用できるとしてテフロン線がね~

 

短いのかってもしょうがないので100mで買っているのですが3万円オーバーですわ

本当に高くなりました。

 

高くなった物ついでに生ビール用の炭酸ガスが異常に高くなった。

5月だったか値が上がったのですが10月からまた値上げ・・・

それも倍ですわ!

5月からだと3倍とは言わないもののそれに近い値上げです。

ビールの酒税が10月から下がりますが生ビールはガスが高くなるのであまり値下げは期待できないかもしれません。

瓶ビール・缶ビールは関係ないんですが。

 

中はいたって簡単な構造です。

ただテフロン線が滑る上に硬い。

2㎜なので計算上3.1sqになるのですがこれをFT-240に巻くのですが巻きにくい。

手巻きで巻くのはこれが限界ですね。

もう少し小さいフェライトコア・・FT-140とかFT-114などにはとても巻けたものじゃありません。

 

以前は1:2~1:4(インピーダンスで100Ω~200Ω)で4タップ出していたのですが、デルタループを作ってみて100Ωより小さい値になることもあるようです。

100Ω用のタップ1でもさほど値は悪くならないのですがケースに若干余裕があるのでもう1個タップを出して85Ω(1:1.7)も使えるようにしておきました。

 

電工ボックスですから対候性はあるでしょうし出ている金属はM-Rコネクタ(レセプタクル)以外はすべてステンレスを使っています。

反対側はここにつなぎます。