JK3QBU と ILZ

JK3QBU と ILZ

オキナインコ と アマチュア無線のアンテナ製作

通常のツェップ(サガ電子と同じで共振回路組み込み)はコイルとコンデンサを使います。

コイルは手で巻いているので問題は無いのですが困るのがコンデンサです。

 

ず~っと村田製作所のセラミックコンデンサを使っていたのですが何年か前から作っていないようです。

いつも買っているところのページも無くなっています。

6.3kV   耐圧だったのですが探してTDKのものに今はなっています。

 

7MHzのツェップは39pFのものを使ってます。

ただセラミックコンデンサのこの耐圧のものは27・33・39・47pFのものしかありません。

村田製作所のものも39pFを使っていました。

そのころから実は”もう少し容量があったら・・・”とは思っていました。

村田製作所の手持ち在庫が無くなりTDKのものに変えました。

若干村田製作所のものより容量が小さいようです。

不良品というわけでは無いのですが誤差の範囲内で少し小さいようです。

以前作っていたものはこのような値でした。

 

しかし今回作ってみたら

この様な値でこれから下がりません。

 

仕方が無いので小さい容量のものを2個組み合わせて39pFより少しだけ大きな容量にしてみました。

これはコイルを変えずにコンデンサだけ変えました。

 

 

コンデンサを上のものと同じにしてコイルを1回戻しました。

これはコイルを2回戻しました。

 

コンデンサを変えるだけでSWRは良くなるみたいです。

他のメーカーもあるのですが特性が違うようで(内部抵抗)使えませんでした。

 

 

今まだ手持ちはありますが3.5MHz ツェップ用のコンデンサが少なくなってきています;。

 

7MHz ツェップを20個作ったんですが今から中のコンデンサを入れ替えます。