今回は写真無しです。
アマチュア無線で不思議に思っていること・・・・
皆さんのお考えをコメント欄に書いていただければ幸いです。
① 短縮コイル
開局は少し遅かったのですが30年ほど前になります。
皆さん”短縮コイル”と言ってます。
昔っから疑問に思ってます。
”延長コイル”でしょって。
多勢に無勢なのでわざわざ”延長コイル”と言うのもけんか売っているようで”ローディング・コイル”とかコンデンサを入れているコイルは”トラップ・コイル”と言ってます。
② ダブルバズーカ
最近はあまり7MHzはやっていないのですが”ダブルバズーカにしたからよく飛ぶ”と言う方がおられます。
確かにダブルバズーカを使っている方は多いですね!
どう考えてもどこでゲインが出るのか分かりません。
私の理解は給電部の左右にスタブを取り付けて帯域幅が広くなった・・・それでそのスタブをエレメントに利用したのがダブルバズーカだと思っています。
”バズーカ砲”がダブルで名前のおかげで錯覚されていると思うのですが?
エレメントに同軸ケーブを使い途中で半田付けしたり普通のダイポールの方が簡単でいいと思うのは私だけでしょうか?
確かに若干帯域幅は広くなりますけどね。
昔の話ですが300Ωリボンフィーダーを使った1/2λ Folded Dipoleと言うのをOM諸氏は作られたと思います。
別段飛んだという話は聞きませんね。
つなぎ方はまさにダブルバズーカで同軸ケーブルの変わりが300Ωリボンフィーダーなんですけどね。
③ エレメントの太さ
私はエレメントは基本0.75sqです。
固定ではアルミ線を使っているので細かったら強度が不安なので3本ほどよじって3sq位にして使っています。
とても軽いので気に入って使っているのですが帯域幅が広がったという実感はありません。
昔人にそそのかされて3.5MHzのループを5.5sqで作ろうとしたのですがあまりにも重いので断念しました。
バードケージアンテナと言って何個かのリング状ののスペーサーの外周に10本ほどの線を添わして見かけ上太さ20㎝程度のエレメントでダイポールを作ってみましたがあまり変わりませんでした。
重さと費用でバカなことをしたと悔やんでいます。
④ 1/2λ長の同軸ケーブル
今は言っている人がいるのかどうかは知りませんが昔は1/2λの同軸にしたから気持ちよく飛んでいる・・・と言ってる人がいました。
お前の考えが違う・・・とかなんでも結構です。