距離が介護放棄を助ける | 介護の誤解

介護の誤解

本当にあった
みっともない話

このブログは義父と義母を介護した過去の経験をもとに書いたものです

思いつくままに書いており時系列順ではありません

あらかじめご了承ください

 

仕事が忙しかろうが

家庭問題が深刻であろうが

 

電話を受けてから

2時間以内に

駆けつけられる範囲で生活していれば

介護から逃げるのは至難

 

 

逆に半日かかるようであれば

ケアマネさんは

介護者になって欲しくないでしょう

 

 

 

何かあれば

すぐに駆け付けてくれるのが

介護者に相応しい

 

それが

介護従事者にとって常識でしょう

 

 

ですから

遠方に住む親族は

介護放棄できる可能性が高いのです

 

 

 

実際に

義母がデイサービスで骨折した際は

近くに住む当方に連絡があっただけです

 

 

連絡があったとしても

来なければ良いだけです

 

被介護者の近くに

親族が何人か住んでいるのなら

誰かが何とかするからです

 

 

遠方に居る親族など

ケアマネさんなど介護従事者は

最初からアテにしていないのです