このブログは義父と義母を介護した過去の経験をもとに書いたものです
思いつくままに書いており時系列順ではありません
あらかじめご了承ください
「老後は私たちに任せて下さい」
調子の良い台詞でした
そして
生活費や子供の教育費の一部を
親に負担させる
巧みな錬金術でした
そして
子育てが終わった頃から
徐々に疎遠になっていきました
一方当方は
もともと盆暮れには
子供を連れて実家に宿泊
義理の妹家族の
実家への訪問頻度が下がるなかで
相対的に親密度が高まって来る
そして
認知症治療薬の誤処方により
義父が副作用から暴言を吐いて
精神病院に医療保護入院
突然
介護が始まりました
「将来面倒をみる」と言っていた親族が
約束を反故にしたことから
介護は当方に集中
別に後悔はしていません
心配した親族が介護者になるのは
当然の成り行きですから
ここで
損得勘定をしていたら
事態は悪化する一方
「なんで俺なの?」
「どうして私が介護者に?」
しかし
こうなったら腹をくくるしかありません
例え今
「将来
親の面倒は自分がみる」と
言い切る親族がいたとしても
こればっかりは
事態が起こってみなければわかりません
ご留意ください



