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介護の誤解

本当にあった
みっともない話

このブログは義父と義母を介護した過去の経験をもとに書いたものです

思いつくままに書いており時系列順ではありません

あらかじめご了承ください

 

認知症が理由で

ご主人を

特養に入所させたご婦人

 

 

コミュニティカフェで

談笑されていた時に

 

ふと一言

 

「在宅ではとても無理なので

仕方なく施設に入ってもらった

 

でも私

主人に食べさせてもらってるけどね」

 

 

厚生年金のことを

おっしゃっていたのです

 

 

 

たしかに

公的施設に入ると

自己負担額には年金収入に応じて

限度額が定められます

 

結果的に負担は

年金収入より少ない額

治まる

 

つまり

差額は配偶者など

親族が使えます

 

 

ただ

義母には

義父に食べさせてもらっているといった

自覚はありませんでした

 

 

 

金銭管理は

介護者である

当方が行なっていたからです

 

 

 

「お金は

何となく回っている」

 

そんな感覚だったのでしょう

 

 

年金収入とは言え

被介護者が親族を食べさせる

 

複雑な心境です