このブログは義父と義母を介護した過去の経験をもとに書いたものです
思いつくままに書いており時系列順ではありません
あらかじめご了承ください
義父が
特養に入所してから
コミュニケーションを取れたのは
僅かの入所者と職員さんだけ
そのなかで
お気に入りは
若い女性の職員さんでした
とにかく面白い職員さん
月めくりのカレンダーを
引きちぎる豪快さには
目を見張るものがありました
親族の進言で
ベランダに置かれた植物があり
「世話は貴方にしかできないからね」と
突き放す小気味よさ
嫌味は全くなく
義父は言われたとおりに
水をやっていました
なかでも
公文をめぐるやりとりは
まるで漫才のようで
義父は本心から会話を楽しむ様子
そして
その職員さんが
フロア替えになってからは
心なしか
寂しそうでした
いくつになっても
男は男・・・
ということで



