このブログは義父と義母を介護した過去の経験をもとに書いたものです
思いつくままに書いており時系列順ではありません
あらかじめご了承ください
義父の介護も義母の場合も
他の親族が介護から逃げたおかげで
比較的マイペースでできました
なまじっか手伝いが入らないので
口出しする人もいませんでした
これが
月一度でも顔を出されていたら
あれこれ口先介入もあったでしょう
逃げている親族を
ひっ捕まえようとしても
体力や神経をすり減らすだけ
「遺産相続額が同じなのに不公平」
そういった声をよく聴きますが
所詮
介護は介護、相続は相続
親御さんに訴えて
遺言による対応は可能ですが
親御さんにとっても
「介護は介護、相続は相続」
なのです
「金目的で親の面倒をみるのか!」と
余計なトラブル発生にもなりかねません
とくかく
介護に伴うダメージは
最小限に留めておくこと
そのためには
介護者にとって
最も負担の少ない形を選ぶことです
親御さん本人が嫌がっても
デイサービスに通ってもらったり
ヘルパーさんに来てもらったり
先へ先へと事を進めていくことです
「本人が嫌がるのに
無理やりデイサービスとは
如何なものか」
介護放棄者に限って
そんなクレームを出しますが
おそらく電話かメールでしょう
所詮は犬の遠吠え
「文句があるのなら
貴方が適切と思う介護に
切り替えてもらっても差し支えない」
そちらに球を投げるぞとの
意思表示です
ここはしっかりと踏ん張りましょう
押し付けられた介護は
介護者ファーストによって対処する
何も罪なことではありません




