このブログは義父と義母を介護した過去の経験をもとに書いたものです
思いつくままに書いており時系列順ではありません
あらかじめご了承ください
昨日
滋賀県に出向いて
泊りがけでサッカー観戦しました
レイラック滋賀のJ初挑戦に
わがFC岐阜が
どう挑むかを確認するためです
試合は
3-0で岐阜の勝利
ただ
スタジアムに向かう道すがら
いろいろな光景を目にしました
ひとつは
ボランティアさんの
献身的な活動
たしかに
初戦なのでぎこちない
これは仕方がありません
岐阜にとっては
今までで
最も近いアウェー戦
ほぼ
スタジアムを占拠した状態でした
スタジアムのスタッフも
8千人近い観客を
扱ったことなど無かったのでしょう
二つ目に気づいたのは
すでに立ち飲み屋さんの前で
出来上がっている高齢者が
何やらサッカーについて講義
どうやら
オフサイドというルールの
説明をされていたのでしょう
これはサッカーが
事実上初めてやってきた地区で
あるあるの現象です
そして
ここで頑張るのは
高齢者です
生まれて初めて
サッカーを身近に感じる感激
そう
70代でも80代でも
ことを始めるのに「遅い」は
ありません
義父も
無理やりにでもスタジアムに連れ出せば
わけがわからないなりに
興味を持ったかもしれません
何せ
周りの熱気が凄いのです
刺激は常にあるべきです
今
それを確信しています



