このブログは義父と義母を介護した過去の経験をもとに書いたものです
思いつくままに書いており時系列順ではありません
あらかじめご了承ください
嫌がらせなのか
はたまた
自衛手段なのか
自分が不利になりかかると
あたりまえのように繰り返された
親族による着信拒否
何度電話をしても話し中です
仕組がわからなければ
着信拒否にも気がつきません
最初は
スマホの故障を疑いましたが
ネットで調べて納得
必ず何か言い合いをして
先方が不利になりかかると
着信拒否に
義父の容態が悪化した時も
つながりません
配偶者に電話すると
「話したくないと言っている」の
一点張り
「お父さんの容態が良くないので」
そう訴えても
「私に言われてもねぇ・・・」
まるで容体悪化が嘘のような振る舞い
「万が一の場合も連絡しない
それだけは
伝えておいてくれ」
そう言って切りました
程なく本人から連絡がありましたが
容態は回復に向かいました
着信拒否という手段は問答無用
話し合いのテーブルにつかないということ
そもそも
介護を手伝おうという気もありませんから
例えこちらから連絡を絶たれても
先方は何も困らない
万が一の場合でも
「私には連絡がなかった」で
通すつもりだったのだと思われます
着信拒否には理由が要りません
何を言われようと
「気に入らないことを言われた」で
おしまいです
何が気に入らなかったかの
説明も不要なようです
もともと
猫の手にもならない訳ですから
「何があっても
こちらからは連絡しないから」と
配偶者に言っておけばよかったのでしょう
何とか連絡を取ろうとしたこちらが惨めです
そもそも
歩み寄る必要はありません
介護は応分に負担するのが常識
それを拒否すること自体
許されません
ただ遺産分割になった場合
「介護とこれとは別」が常套手段
相続の際も
気に入らなければ音信不通にすればよい
法定相続人の判子が揃わなければ
相続手続きは進みません
相続放棄など
するわけがありませんから
長期化は避けられない
「無責任な親族ほど得をする」
この国の仕組みなのです




