支援が得られやすい環境づくり | 介護の誤解

介護の誤解

本当にあった
みっともない話

このブログは義父と義母を介護した過去の経験をもとに書いたものです

思いつくままに書いており時系列順ではありません

あらかじめご了承ください

 

介護

被介護者に住居が近い親族が

引き受けるのが一般的です

 

 

 

引き受けるべきだと言っているのでは

ありません

 

そうなることが多い

 

 

何故なら

要介護状態は突然発生することが

多いからです

 

 

 

転倒による骨折や

脳溢血などの疾患は

ある日突然起こります

 

 

 

すぐに近くの親族

連絡が入ります

 

まずは

すぐに駆け付けられる直系卑属

 

つまり

近くに住む長男や次女です

 

ほとんどは

そのまま介護者になっていきます

 

病院への入院手続きから始まり

要介護認定の申請

具体的な介護計画の決定

 

これらがすべて

同一人物にのしかかってきます

 

 

ただ

手伝うことが可能な親族は

一緒に立ち合うべきです

 

 

 

一見無駄なようですが

複数の親族

介護の手続きや流れを

理解しておくことは大切

 

後々に生きてくる筈です

 

 

 

何故なら

「手伝う」内容を

具体的に把握しているからです

 

取り越し苦労が発生しません

 

 

 

介護から逃げてしまうのは

介護に対する

得体の知れない不安が理由だからです

 

 

一つ一つの作業を

具体的に知ってしまうと

助けに入ることは

さほど難しいものではありません

 

 

 

夏季休暇のすべてではなく

その一部を介護に使うことも可能

 

 

 

さらに話し合って

交通費などについて

被介護者の預金から補填するなど

経済的な負担を減らせることもできます

 

介護者と他の親族との

コミュニケーションも強まります

 

 

何事も初動が肝心です