このブログは義父と義母を介護した過去の経験をもとに書いたものです
思いつくままに書いており時系列順ではありません
あらかじめご了承ください
義母が独居になって
インターネットカメラを設置
救急対応はできないものの
日頃の生活を見ることは可能
とくに
火の周りを見ることができ
御近所にもアピールしておきました
ただ
火を扱うことは
もはやありません
何故なら
生協に頼んだ総菜や菓子パンで
凌いでいたからです
カメラの映像は
他の親族でも見ることは可能
ただ
滅多に使わない
来客用の部屋には
設置してありません
このため
ケアマネさんとの打ち合わせ内容は
他の親族にはわかりません
とはいえ
とくに知ったところでどうなる的な
話しかしていませんでした
具体的には
「ケアプランはこのままで
行きましょう」
そして来月の打ち合わせ日を
決めるだけ
ただ
画像を観ることができない親族によっては
「何か秘密にしているのではないか」
疑心暗鬼になったようです
ある日
「実家で打ち合せたい」と
申し入れがありました
行ってみると
カメラ付きのノートPCを
持ち込んでいます
「ケアマネさんとの打ち合わせ時に
PCをセットして
私にも内容がわかるように
して欲しい」
「ならば
遠隔操作できるようにすれば?
そんな手間をかけている暇など
ないので
別に知られて困るような話は
していないけれど」
そもそも
打ち合せに参加したいのなら
来ればよい話です
介護経験がおありなら
ケアマネさんとの定例的な
打ち合わせ内容は
ご理解されているでしょう
「何か隠しているのではないか」と
疑う方が不自然です
ただ事程左様に
何か秘密があると
思い込んでいたようです
介護から逃げている後ろめたさが
被害妄想を惹起したのか
他でもあるような話ですね




