特養には泊まれます | 介護の誤解

介護の誤解

いま苦しんでおられる介護者のために

このブログは義父と義母を介護した過去の経験をもとに書いたものです

思いつくままに書いており時系列順ではありません

あらかじめご了承ください

 

すべてがすべてということなのかは

調べていませんが

特養に介護者や家族が

宿泊することは可能です

 

義父が入所の際に言われました

 

 

個室をあてがわれており

ほとんど自立できていたことから

そういう話になったのでしょう

 

 

 

「酒を持ち込んでも

良いですよ

そのまま

お泊りになっても」

 

最初は冗談だと思っていましたが

どうやら可能だったようです

 

 

 

ということは

大晦日から正月にかけても

泊まれるということ

 

家族で新年を迎えることができます

 

 

ただ特養入所となったきっかけは

義母が義父との同居を拒んだことでした

 

宿泊可能となっても

義母が来るはずもありません

 

 

 

では義母を残して

宿泊できるかと言うと

 

「私はホッタラカシか!」

 

揉めるのは目に見えています

 

 

 

結局大晦日大作戦は

実行されませんでした

 

 

でも実父が

同じ状態だったら

泊まっていたかもです

 

とっくに亡くなっていましたが