おはようございます。
先週、海外進出を目指す個人、企業が集う団体の
理事会、総会などがあり、業務の一環として参加
してきました。
その後、講演をされた台湾でビジネスをされている
方を交えた懇談会などがあり、とても多くの学びを
頂きました。
詳細は機会があれば後日お知らせしますが、もしか
すると3月中旬、台湾に出張することになるかも、
です。
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英語力に頼らないと書きましたが、本当にこれに
ついては一度考えて頂きたいポイントです。
別に私の英語力が低いことをごまかそうというの
ではなく(多少それもありますが(笑))、外国人と
の商談のポイント=英語力、と考えてしまうのは
場合によっては危険だと思います。
外国人との商談というと多くの方々がイメージする
のは。。。(ちょっと空想してください)
白人参加者がそろっているテーブルの前で英語で
熱弁を振るっている自分、テーブルを叩いて自分に
反論してくる白人担当者、それにうまく対応している
自分、その後商談がうまくいきまわりの人に次々に
握手を求められている自分、
といったところでしょうか。映画の場面みたいですね。
これはこれでいいのですが、商談成功のポイントは何
だったのでしょうか?英語力だけでしょうか?
商品力、プレゼンの出来、タイミング、適切な対象先の
選定、などいろいろ考えられのではないでしょうか。
私が言いたいのは、英語でかっこよくプレゼンするのが
目的ならばそれでもいいでしょうが、商談を成功させ
たいのならば(このブログの目的はそれです)商談の
成功は英語力だけでは決まらない、英語力だけに頼る
のは危険ではないか、それ以外の部分の強化もあわせ
て図るべきではないか、ということです。
皆さんも自分の立場にたって考えてみてください。
魅力的でない商品を売り込みにきた日本語がやたら
うまい外国人と、日本語はたどたどしいけれども、
言いたいことのポイントはきちんと話す、おもしろ
そうなモノを売っている外国人。
どちらからより詳しく話を聞いてみたいですか?
もちろん最低限言いたいことを伝える英語力、
コミュニケーション力はやはり必要ですが、それ
以外の要素を高めることで、もっと話を聞いて
みたい、と外国人に思わせるような自分にして
いきましょう、楽しく成果をあげていきましょう、
というのが本題です。
次回は、そうはいっても、ということで英語力の
アップについて書いていきます。
(今回の内容とちょっと矛盾しますが、ご愛嬌と
いうことで(笑))