省エネ英語商談法 -23ページ目

省エネ英語商談法

英語力の有無に関わらず、現在の自分の能力、強みを効果的に発揮して、外国人とうまくつきあい、英語での商談もガッチリ成功に導きましょう、ということを目的に、そのための情報を提供してしています。

昨日は午後から庭と庭先の道路の雪かき

(というか、厚くなっている氷を砕く作業)を

やってました。

思いのほか腰にきていないので、だいぶ体が

雪かき体質になってきたかな、と感じる

今日この頃です。





それでは前回ご案内しましたとおり、英語が

アップするかもしれない?方法について私

なりに書いてみますので、お付き合いください。



言葉は何語でもそうですが、以下の4つの

ことが柱になってきます。


何だかおわかりですか?


そう、読む、書く、聞く、話す、です。


今回はこの前提ですすめていきます。)

このうちどの部分が特に重要なのかは、

各人の状態や仕事の性質などによると思います。



一般的に、日本人は英語については前半の2つ

<読む、書く>が比較的得意で、後の2つ

<聞く、話す>は苦手、と思っている方が多いと

思います。




実はそうではないと個人的には思いますが、

その辺についてはまた今度、ということで、

今回は聞く、話すということについて触れて

いきます。




これらは、外国人と直接コンタクトして行われる

コミュニケーションということになります。

(対面、電話など)




あくまでも初期段階と仮定した場合に有効な方法と

して、聞く、話すのどちらを優先させるべきかと

聞かれたら、まずはしっかり内容を理解する力

(ヒアリング力)を身につけるべきだと思います。


こちらから発信する場合は、話さなくても、

たとえばうなずく、YESというなど、いろいろ

できることはありますが、相手が何を言っているか

わからない場合は、反応のしようが無いからです。


なお、母国語で英語を話す人は分かりやすく

ゆっくり英語を話したことがない、意識したことが

ない人がほとんどですから、早口で何を言っている

わからない、ということも多々あるでしょう。


そういう場合は、「もっとゆっくり話してください」、

まずは言ってみることをお勧めします。

(もちろん英語で(笑))


それでもよくわからない、という場合は、私は英語が

あまりよくわかりません、ということを簡単に断った

上で、「もっとやさしい英語を使ってくれませんか?」

と言ってみることもおすすめです。


テープや英語学校などを使っての英語の学習と並行

して、このようになんとか自分のわかる範囲の英語に

変換してもらう知恵、勇気も必要になってきます。


なお、このようなことを言ったからといって失礼に

あたるとか、気分を害するということはまず無いと

思います。(少なくとも私の知っている限りでは

ありませんでした。)


中にはプライドのとても高い人や、意地悪な人など

で、何か言ってくる場合があるかもしれませんが、

そのような人は何にでも文句を言うものです。


そもそも、分からないから分かるように話して

欲しい、とお願いするのは悪いことなのでしょうか?


自分の英語力をあまりに低いまま放置して、周りに

頼りすぎるというのは見ていて気持ちがいいもの

ではありませんが、許される範囲のお願いは

どんどんするべきだと思います。


なお、この時1つだけ注意しておきたいことがあります。


それは、次回でお伝えしていきます。