◇誰かの助けになりたい
ボランティア「元年」137万人が被災地へ
「ボランティア元年」と呼ばれている1995年
阪神大震災の被災地に1年間で、全国から延べ137万人のボランティアが入って活動しました
瓦礫からの救助も民間人の手により行われて、多くの命が助かりました
その後、困窮された人への炊き出しなども盛んになってゆきます
日本と世界が平和でありますように
〇空にならずとも 悟らずとも光
仏陀やその弟子たちのように
空になって悟りを得るというのは現代社会では難しいものですが
しかし
感謝や祈りと、愛や優しさから出た行動は
悟りと同じような行動で、神の御心や光のままの姿でもあります
また、守護霊さん守護神さんに感謝したり
天と同じ想いの
世界の平和や、すべての幸せを祈ったりしていますと
悟れずとも、天の光が通り続け
光に乗ってゆきます
すぐに悟りを得れなくとも
人は天の光に生きてゆくことが出来て
そこから自然に悟りに近づいてゆけます
守護霊さん守護神さんは
普通の生活なども何とかなりながら、より光の道へと導いてくれます
天と同じ想いの祈りは
イメージできなくても、心が落ち着かなくても
どのような立場の人でも、何か抱えていても関係なく
天の光がそのまま通り
自分を軌道修正し、より光へもってゆきながら
世界を何周もして地球全体に響き届いてゆきます
天の光から生まれてきた本来の姿が
自然に目覚め出てきますから
自分と世界に
愛や優しさから出た行動や、天の光の知恵や運気が増えてゆきながら
大難は小難へと、自分と人類を救ってゆきます
普通に社会に生きながら、続けてゆくことが出来ます
苦しい時、心が荒れた時や、驕りが出た時なども
力まずに、祈って
光へ歩んでゆくことが良いでしょう
よりよい道が開けてゆきます
現在、世界で今まで潜んでいた業が出てきて
極右政党などが目立ったり
暴動が起きることもありますが
昔よりも人類の波動は高く、平和意識もあるので
第三次世界大戦にならずに済んできました
そしてさらに、多くの人々が
みずから光へ歩んでゆくことにより
様々な問題も超えて
より光の社会になってゆきます
そのような素晴らしいことをして大きく成長するために
人類は生まれてきています
イエスの話
『ある男に2人の息子がいた
父は財産を2人に分けた
弟の方は、遠い国に旅立ち、財産を遊び使い果たし、飢え苦しんで過ごしていた
飢えて過ごす中で、弟は豊かな実家を思い出して
「戻ろう、謝って実家で下働きをさせてもらおう」
と決めて家に向かった
家はまだ遠かったが、父親は彼を見つけて駆けつけて抱きしめた
弟は「私は天と父に罪を犯した、自分には資格がない」と言った
しかし父親は言った
「祝おうではないか、死んでいた息子がようやく今、生き返ったのだ」
仕事から帰った兄は
この祝い事に腹を立てた
そしてなだめる父親に言った
「私はずっとあなたに支え働いてきた
なのに一度も祝ってもらったことはない
でもあなたの財産を食い潰した弟の為に祝い事をしている」
すると父親は兄に言った
「お前は常に私と共にいる
私の物は全部、お前のものだ
だが、これは祝うべき事だ
お前の弟は死んでいたが生き返った
失っていた息子が見つかったのだ」
これを聞いた兄は父親に謝り、弟を受け入れた』
イエス
「高い者は低められ、低くする者は高められる」
仏陀「自分の愚かさに気づいた者は、もはや愚か者ではない」
「愚かであるのに自分はかしこいと思っている人こそ、本当の愚か者なのです」
煩悩即菩提
自分の不出来なところに気づき、改めようというところから悟りに向かってゆく
同じような意味に
親鸞の「悪人こそ救われる」があります
※ここでの悪人とは、自分の悪いところに気づいて反省した人や
自我、自力で歩むことに限界を見た人のことです
また、同じような意味で
イエスの「心の貧しい人は幸いなり」「天の国は、あなたたちのために開かれている」があります
「悪かった」と反省し
そのすべてを天に預けるようにして
光へと改めようとするところに大きな救いが働きます
〇天の運び
自力と他力という言葉があります
他力というのは、他人任せというのではなく
宇宙の働き、天の光の働きに感謝して
天を信じて生きることになります
そうしますと、天の光に乗って生きながら
自分に天の本来の光、天の本来の姿が顕れてゆきます
天に任せて、お陰様というような
霊界の高い階層ほど
そのような心の在り方になっています
自力というのは
人間の力、自分の力、自分の意識で
悟ってゆこうとするもので
人類で自力で悟った者はほとんどないくらい
光になることが難しいやり方でもあります
人間は、天の光から生まれ
そこに守られ生きていて
その光の働きが人と社会に顕れてゆくほど
人類社会は光になります
しかし
そこから離れて生きるとなると停滞しやすいものです
そして、守護霊さん守護神さんの働きは大きく
そのお陰で多くの人は
知らず知らずに守られたり修正されたりしながら、成長してゆきますが
自力というのはそれも省いて
自分、自分と、自分の意識で采配して
修行を深めて、術を磨いて仙人などになっても悟れず
ということはよくあるようで
最終的には
自分の奥の奥の大きな光を目覚めさせるために
他力に切り替えることになります
天の光の働きを信じ
ゆとりをもちながらも懸命に
社会では普通に常識的に
感謝して歩んでゆくことがいいでしょう
〇見守っているもの
修行というのは、自分がするのではなく
自然にさせられてゆきます
偉くなろう、悟ろうというのでなく
人の為になりたい、世の為になりたい、天命に生きた、いつもありがとうございます
と大きな愛を、人生に熱意を、天に想いを持っていると
守護霊さん守護神さんがどんどん良いように、本当に磨かれるよう物事を運んでくれます
引き合わせてくれる
人間は、病気ありがとう
苦難、災害ありがとうなんて思えないものです
無理してそうしてても
よけい、こじれやすいものです
なので
良い時も悪い時も関係なく
大変な時ものんびりした時も
普段から
「世界が平和でありますように」
「守護霊さん守護神さんいつもありがとうございます」と
習慣として
ゆとりを持ちながら光の響きに生きて
光の響きに入って
その時その時を一生懸命していれば
知らず知らず
天の本来の姿に近づいてゆきます
◇体調不良、新型コロナ、後遺症などに
◎亜鉛
体長を整える 重症化を防ぐ 後遺症や疲労回復
抗ウイルス作用ほか
◎マグネシウム・ビタミンD
重症化を防ぐ 健康維持 後遺症や疲労回復にも
〇重曹
予防や軽減ほか、後遺症にも
マグネシウムを多く含む「死海の塩」「エプソムソルト」を入浴剤にすると、髪や肌の状態も良くなる
マグネシウムは熱中症予防にも
ビタミンC、ビタミンB12もコンディションの維持に良い
◇体調が良くない、スッキリしない場合
試しに、カフェイン、アルコール、糖分を控えるのもいいかもしれません
睡眠も大切です
急に仕事が出来なくなった人や、勉強やスポーツができなくなった子がいたら
優しく接することも大切ですね
#TAO #老子 #あるがまま #無為自然 #生きずらさ





