〇世界は光に溢れる
ジブリの宮崎駿監督
「若いこと、貧乏であること、無名であることは、創造的な仕事をする三つの条件。
とにかく良いものをつくり続けること。」
毛沢東の言葉を引用し、若い作家にアドバイスした言葉だそうです
創造的な仕事だけでなく
人は、無名で何も持たない時に
驕らずに取り組んで
気づきを得たり、とても成長することが多くなったりします
そこで磨かれたものは
後に、輝きを放ってゆきます
そして、光が大きい小さいとは別で
人は有名になったり応援する人が増えるほど、人の意識が集まりますから
オーラが大きくなります
その為に
芸能人や、政治家、大企業の経営者などは
オーラが大きく
例えば
悪い政治や、第二次世界大戦や、ヒトラーのように
それが悪く働く場合もあります
この力は
その時代の意識に流されやすく
軌道修正しにくい面もあります
世の中は
自分、自分という意識が多ければ、争いに向かいやすくなったり
お金、お金と思っている意識が多ければ格差の問題が出てきたり
そこにヒトラーのような人物が出てきて
かみ合ってしまって滅びの道に行ってしまう歴史もありました
では、いつも世界の平和やすべての幸せを祈っている人が多いとどうなるのでしょうか
それは天と同じ想い、無限なる光の響きですから
人類の1~2割くらいの人が祈っているくらいでも
地上全体に光が響いてゆきます
自然に、誰もが自分の奥にある、天の本来の光の姿に気づきやすくなり
その大きな光により
自分の小さな想い、悩みからも開放されやすくなってゆきます
人の意識が集まる場所も
すべて清められ
光が通って
良い知恵、良い行動も自然に増えてゆきます
大きな調和の世界になります
人は光から生まれてきたと、天の光と自分たちは一つなんだと
感謝と自信も湧いてきます
人々とともに
経済も、産業も、政治も
みんなの平和と幸せへと、光をもとにしたものへと
蘇ってゆきます
今までの
あらゆる問題を超えてゆく人類になるでしょう
世界で災害や苦難があるたびに
世界の平和やすべての幸せを祈る人は
少しずつ増えていますが
それによって、助かる人も増えながら
光に溢れる世界になってゆきます
〇覚醒期と調整期 神話の時代
この地上世界は
重いお陰でとても魂が磨かれます
気づく機会があり
成長できる場所です
数十年の人生
貧乏、お金持ち、病気がち
才能のあるなしなど
それがどうであれ
いかに愛に生きたか、良い心で生きたか
謙虚に光に生きれたか
それが運命を開く心得であり
そして、その結果として
あの世・霊界で数百年
どう過ごすことになるのか、光の大きいところに行くかどうか決まってきます
そしてまた地上に、より成長しに生まれてきます
同じように
今の地球は
調整期といって目覚めていない魂が
成長しに生まれ変わる場所です
アトランティスやムーと、未来の人類は
覚醒期といって
生まれ変わりのある調整期の
それまでの成長の結果として現れてくる文明になります
ムーの文明は祈りと空の文明です
誰もが、世界の平和やすべての幸せを祈りの光と感謝でいっぱいで
その天の想いのままの
神権政治が行われて
文化も文明も、光の想いのまま営まれてゆきます
霊界の高い階層のような世界です
そして、この至福の文明は
ある時が来ると
もう一つ上の大きな光に繰り上がり神々の仲間入りをしてゆきます
アトランティスの文明は
空と祈りを知らないために本当の光を知りませんでした
代わりに、さまざまな霊的な技術で
人の意識、思考を増幅したりコントロールして
やり繰りしてゆきます
人間の意識のまま
今の人類のさまざまな問題を抱えたまま
霊的な技術の文明に入ったような世界で
華やかな部分もありましたが
ある時が来ると滅んでしまいます
そして今の地球には
よりみんなが光に入れるよう
仏陀が降りて空を伝え
イエスが降りて祈りを伝え
人は光なんだということを
見せてゆきました
上手くいっていても
上手くいっていなくても関係なく
光に生きようとすることが
今を生きながら、より運命を好転させることになるでしょう
守護霊さん守護神さんが導いてくれます
○本来はすべて光
誰も
奥には無限の光の自分がいます
どんな状況だとしても、奥の奥は無限の光です
光の世界は大きく調和しています
肉体自我があるから、光の世界がそのまま地上に顕れてこないだけで
人は光から生まれ
光に天の守られています
病気や怪我、状況が自分ではなく
それは、次々に顕れては消えるもので
出ては終わって、本来の光が顕れようとする過程です
状況が自分でなく天の光、奥の光が本来の自分です
そこで、
病院に行ったり
対応に追われたり
日常のいろんなことをしながらでもいいから
いろいろ出てくることがあっても
本心から感謝できなくてもいいから
「諸々を消してくださるんだ、本来の光が顕れるようにしてくださるんだ
、いつもありがとうございます」
「守護霊さん守護神さんいつもありがとうございます」
としていると
より早く、軽く済んで、本来の光の自分が出てきます
本心から感謝できるようにもなってきます
「生かされているんだ、いつもありがとうございます」
としていると
本当に、光に生かされたようになってゆきます
同じように、何かでうまくいっても
自分の成果、自分が偉いと思わず
「いつもありがとうございます」
と天を想い、祈り感謝して空に歩んでいけば
濁らずに済み、より大きな光になってゆけます


