- 前ページ
- 次ページ
打ち寄せる波を
何回見つめていただろう。
時間を忘れて
冷たい風の中に佇んだまま。
この涙は何?
自分でも解らないほど
あふれた涙_____。。
悲しみじゃない・・・
喜びじゃない・・・
また始まってしまう という
あきらめか 何かだろうか。
逢えるはずのない この人の
変わらぬ笑顔をそばで見届けて
今年の幕開けとなった。
著・・・≪辻 仁成≫
泣いた~
久々の号泣_____(;へ:)
たった4ヶ月愛し合った若い二人が
別れ、後悔の日々・・・
お互い、日々忘れることなく
25年後に再会し
また離ればなれに・・・。
その4年後に会うときには
沓子は病に侵されていた_____
サヨナラ イツカ
永遠の幸福なんてないように
永遠の不幸もない
いつかサヨナラがやってきて
いつかコンニチワがやってくる
人間は死ぬとき
愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトとにわかれる
私はきっと愛したことを思い出す
ふうーーっと めいっぱい膨らんで
ゆらゆら きらめきながら
あなたの元から離れる・・・
見守るように少し舞い上がったら
目の前でパチッと消えてなくなるけど
消えたあとも
わたしの香り
ふんわか ただよわせて。。。








