当ブログでゲームの評価をする際の基準や方針について説明します。
前提
私はアマゾンなどで商品をレビューする際に商品が「普通」もしくは「期待通り」だったときには★3を付ける人間です。
5段階評価で「★3=普通」と認識しているので、そういう基準で評価を付けていると考えて下さい。(欠点がなければとりあえず★5を付けているレビューはバカじゃねーの、と思っているひねくれ者です)
つまり、私のレビューでは各項目10点満点中5点であれば「普通」という評価です。
基本的に私はゲームをレビューする際に4つの項目を設けて評価をしています。
まずはそれらの説明から。
【ストーリー】
ゲーム全体を通じてプレイヤーが知ることになるストーリーに関する評価。
ストーリーの良い悪いは人の好みによって異なるところがあるので、なるべく主観を取り除いて評価しますが、私はゲーム1本を全体で見た時の完成度、設定、意外性を評価しています。
評価比重は、 完成度>設定>意外性
(これは、ストーリーに意外性がなかったからと言って評価バランスが崩れないようにするための措置。)
【システム】
ゲームをするうえでどのようなシステムを採用しているか。
システムの完成度や、システムの存在がどのようにゲームで活かされているかの評価。
どんなに素晴らしい、革新的なシステムであってもそれがゲームに全く活きていなければ加点評価にならないし、逆にどんなに凡庸なシステムでもそれによってゲームがスムーズに進むのであれば高評価となる。
【ボリューム】
ゲーム全体のボリューム。
ゲームのジャンルによって適当なボリュームが違ってくるためそれに対応した評価とする。(例えば、周回プレイ前提のSTGやADVの1周とRPGの1周ではボリュームが違って当然なので)
この項目に関しては、ボリュームが多い=高評価となるわけではなく、「ちょうど良いボリューム」=高評価となる。
【プレイ体験】
曖昧な評価項目だが、上記に含まれない、ゲームを構成する要素を合わせた項目。
想定としては主に、「世界観」「音楽」「操作性」を総合したもの。また、それぞれの項目について総合的に評価したもの。
「世界観」や「音楽」の趣味は千差万別なので評価は避けたいし、「操作性」は上記の「システム」に混ぜて評価するのも少し違うと思ったので、まとめてこの項目で評価することに。
【総合】
上記の4項目の点数を合算したもの。
1項目につき10点満点で、総合は40点満点。
以下、点数による評価区分。
0点〜10点 クソゲー…なぜ発売されたのか理解に苦しむレベル。
11点〜15点 駄作…プレイすること自体が苦行であり、クリアは菩薩への道。
16点〜24点 凡作…もっと頑張りましょう。普通過ぎます。
25点〜30点 良作…よく頑張りました。次も期待しています。
31点〜35点 優秀作…ゲーム業界の発展に繋がる快作。
36点〜40点 神ゲー…筆者は無神論者なので恐らく出ないであろう、評価。
ご覧の通り、評価は6段階に分かれているうえに良作は25点以上からなので、このブログでは良作以下が評価の大半を占めるのではないでしょうか。
評価の方針に変更があれば、また更新します。
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