夢をみる島DXも6つめのダンジョン、「顔の神殿」までクリアしたので中間プレイ記を更新。
前回のプレイ記からアイテムが増え、それだけリンクの行ける範囲と冒険の幅が広がって、さらに出来ることが増えた。
ただ、出来ることが増えてゲームの中盤も過ぎたからか、ゲームに対する不満もちらほら。
プレイ中、「えー…」と思った点をいくつか。
(若干のネタバレを含みますので注意。)
ナマズの大口の入り方
→ユーレイイベントをこなしたにも関わらず、ナマズの大口はいつまで岩で囲まれていて入れない…。もしかして何か重要なアイテムかイベントを見落としているのか?うるりらじーさんに電話してもヒントは変わらない…。
迷うこと数時間、痺れを切らして攻略サイトを見てみると…。
えっ、そこ!?謎解きでもなんでもないところでつまずかせないでよ…。
顔の神殿
→ある、行き止まりに見える部屋。ノーヒントでアレは分かるはずない…。叩いたけど壁の音は変化したかどうか分からなかった…。これも謎解きじゃなくてただのイジワルじゃ…。
→ナイトの駒。あんなの謎解きでもなんでもない。ただただ1/4の可能性に挑戦し続ける、あの仕掛けはいらないのでは…。
一発で行くときは行くけど、ダンジョン入り口からのやり直しが多いこのダンジョンでそれは…。最大、20回ほどナイトの駒を揃えるまで投げ続けた。
と、このゲームも最初の方は楽しくやれていたのですが、ダンジョンの数もこなしてきてダンジョンが長く、理不尽になってくるとだんだん不満に思うことも。
全体的にうるりらじーさんのシステムとかゲームボーイのスペックでここまでのゲーム体験を味わえるのは相変わらず凄いなぁ、と思いつつも、やはり時のオカリナでも感じたような「理不尽謎解き」に遭遇すると時間が取られるし、テンションが下がって、やる気も落ちる…。こういうのさえ無ければ面白いのに…。
「それも含めてゼルダのいいところ!」と割り切れるほどシリーズを愛していない者からすると、ちょっと…。
というわけで、次回は「夢をみる島DX」をクリアした時点でまた更新します。
(写真屋イベントはカワイイから好きなんですけどね…。しかし素朴な疑問で、なぜゲームボーイカラー版で追加した写真屋システムなのに写真は全部白黒なのだろう…。容量の問題?)
J

