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Jのゲーム記

〜アラサーが趣味を楽しんで何が悪い〜

 

ゼルダの伝説 時のオカリナをクリアし終えて、次はどのゼルダをやろうかと迷っていると、どこの評価サイトやブログを見てもシナリオが絶賛されていた「ゼルダの伝説 夢をみる島DX」が気になり、eニンテンドーショップにて購入。

 

価格は600円と激安なので「まぁ、失敗しても良いか」という軽い気持ちでプレイ開始。

 

現時点で8つある(らしい)ダンジョンのうち、3つをクリアし終えたので現在までの感想を。

 

 

まず、前提として本作はGBで「夢をみる島」として初めて携帯機でゼルダシリーズが開発・発売され、後にカラー版として「DX」の名を付けて発売された作品。

 

この事前情報を知っていた私は、

「GBという本体のスペックやボタン数から考えても、時のオカリナほどのアクション性、謎解きはないだろう」と思っていました。

 

ところがどうでしょう、このゲームを発売した当時の任天堂はゲームボーイの十字キーとAボタン、Bボタンだけで物凄く面白いゲームを作っていました。

 

Aボタン、Bボタンというボタン数の制限はあるもののアイテム数は多く、フィールドやダンジョンには様々なギミックが仕掛けられていて楽しい。

 

そして何より、各ダンジョンが割りとサクッと終わるため、次のダンジョンへ向かう気力が湧いてくる。(時のオカリナをプレイした時は一つのダンジョンが終わったら疲労困憊し、次のダンジョンに挑戦しようと思うまで少しの間ゼルダの世界から距離を置く必要があった)

 

ストーリーはまだ序盤なので多くは語られていないですが、これから島の謎について少しずつ明らかになっていくのでしょう。

 

いまのところ、同プレイ時間時点で見れば私の中では時のオカリナ超えしています。

 

次回はダンジョンを6つクリアした時点でまたプレイ記を書きます。

 

(こういう遊び心?大好きです↓)

 

 

J