昨日はるろうに剣心 伝説の最期編を再度観てきました。
平日のレイトショーは空いていて最高です。
志々雄真実、駒形由美に何故だか惹かれてしまいます。
あこがれというか、嘘がない生き方に魅了され由美を傷ついた体で抱き上げるシーンなど
感動をしてしまいます。
本当に優しい人なんだと・・・しかしあの時代に私が生まれていればと考えると・・・・
今の時代に生まれた事には感謝ですね・・・究極でいうと生まれてきたかった訳ではないのですが
こんな話をすれば親不孝者だとか・・・・生きていたくても生きていられない人は沢山いるんだよとか
正しい話しか聞かせていただけませんが・・・未だに生まれてきた事の意味と将来必ず訪れる死ぬ事の意味を理解できていないのです。
生きていれば楽しい事があるのも知っていますが
生まれていなければ何もなかったのです。
世の中の不幸な出来事に心を憂う事もなく・・・無こそ真理だと思うのはダメなんでしょうか?