昨日は防災の日でした。

毎年9月1日と3月11日はラジオ局は防災ラジオの訓練放送を行います。

自分が聞いているニッポン放送は会社は学校の安否確認をします。

これは毎回聞いています。

東日本大震災の時は機能したそうです。

何度も何度も確実な情報を届けるようにしたいと言ってました。




作家の山本一力さんが東日本大震災の後にラジオに出たとき・・・。

「テレビはいつも不確実な情報を放送をしている」と言ってました。

なるほど確かにニュースと言うのは殆ど不確実でも流してます。

「関係者の話では」 ここから始まるわけです。

正確よりもインパクトが大事だと言う事だと思います。

震災の時も被害の大きいところばかり映像を流します。

大丈夫なところも重要な情報なのに・・・・。

少なくも災害の時は憶測や関係者の話ではなく確実な情報流して欲しいです。

情報が届いてこないなら「届かない」というのも重要な情報だと思います。




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