12月に入っても暖かい日が続いています。

でもこの「木枯らしに抱かれて」はラジオで2回聞きました。

やっぱりこの時期の名曲だと思います。

小泉今日子さん自体はそれほど好きになった事はなかったですが、やはり時代の先頭を走っていたのは間違いないと思います。

ある意味アイドルという概念を変えたのかもしれません。



全盛期にロック雑誌に彼女の事を書いてありました。

そこに書かれていたのは

「彼女の凄い事は歌が下手な事を誰よりもわかってる事だ」

「客観的に見れるから自分の見せ方が上手い」

等でした。

それが本当かどうかはわかりませんがセンスのいい歌手だったとは自分も思います。



さてこの「木枯らしに抱かれて」はアルフィーの高見沢さんが作った歌です。

彼女の切ない歌声が上手く出ていると思います。

それとドラムが行進曲のようなリズムを刻んでるので、戦地の中のラブ・ソングのように思えました。

(考え過ぎだと思いますがニコニコ

今年は後何度聞けるでしょうか?


http://jp.youtube.com/watch?v=nu9BO5WmY6Q&feature=related

やっぱり名曲ですね。