この前ローリング・ストーンズの「ベガーズ・バンケット」の事を書きました。
それで思い出した事があるんで書きたいと思います。
でもここから書くことはある人が書いた本に載ってた事なんで真実かどうかは保証できません。
「ベガーズ・バンケット」の発売前にプライベートな発売パーティーをしました。
場所はキースかミックの自宅だったと思います。
たくさんの有名な人が招かれました。
ジョン・レノンもヨーコさんと来ていました。
レコードをかけるとみんなが大絶讃、ミックもキースも鼻高々になっていたようです。
パーティーが終盤になった頃遅れて一人の人が来ました。
レコードを聴くとその人も「素晴らしい」と言いました。
でもその後に「僕たちもレコーディングをしたんだけど、聞いてみない?」
ミックとキースが返事をする前に大勢に人が歓声をあげました。
最初にB面、次にA面になった歌がかかりました。
歌の途中でミックとキースは苦虫を噛みしめたような渋い顔になったようです。
この人の名前はポール・マッカートニー。
ここで聞かせた歌はB面は「レボリューション」A面は・・・・・・・あの「ヘイ・ジュード」でした。
ジョン・レノンは「なんで持ってきたの」って感じでポカーンとしてたようです。
人のレコードの発売パーティーで自分たちのレコードかける・・・・普通ではありませんよね。![]()
でもポールに悪気は全然なかったと思います。
ただ今で言う[KY]だっただけなんです。![]()
http://jp.youtube.com/watch?v=hxNKyB8f_p0
ミックとキースがノックアウトされた「ヘイ・ジュード」プロモです。