ずいぶん前の事ですが雑誌でローリング・ストーンズの特集をやっていました。


そこでミュージシャンの一番好きなアルバムという項目があって、もちろん色んなアルバムがあげられてました。


オリジナル・アルバムだけで30枚近くあるんだから当然ですが。


そのなかで「ディッセンバーズ・チルドレン」と答えた人が何人かいました。


ストーンズのアルバムは殆ど持っていますがそのアルバムはありませんでした。


名前は聞いたことがありましたが、調べてみました。


アメリカ編集のアルバムでした。


20歳の頃揃えた再発アルバムにはありませんでした。


編集アルバムなんでそのうちに買おうって思っていたのですが・・・・・10数年たってました。ニコニコ









ついに手に入れました。


なんとも素敵なジャケットです。


内容はナンバー1ヒットの「一人ぼっちの世界」をメインにB面の歌や数年前の歌まで収録してアルバムにした感じです。


ですが何故か統一感が妙にあるんです。

ボッブ・ディランの影響を受けたような「ザ・シンガー・ノット・ソング」

ビートルズの「イエスタデイ」を受けて出した「涙あふれて」

「一人ぼっちの世界」もこの場所にいるのが一番収まりがいい感じです。

色々な影響を受けながら未消化でも前進していた若さが溢れています。


アメリカ編集なのにロンドンの香りが一杯。


これは確かに名盤でした。





http://jp.youtube.com/watch?v=OTn0fTLhBKE&feature=related


「一人ぼっちの世界」です。


口パクのようですがアイドル時代のローリング・ストーンズは貴重ですー。





遠回りしてこれは損をしていましたニコニコ