土曜日の町内のお祭りの時に思ってもない事が起きました。

自分たちの山車巡行は回る距離が短いので時間的にはかなり余裕があります。

しかし今回は初めて当番町内の帰りが同じ道だったのでいつもより早め早めの巡行でした。

町内の責任者は何度も時計を見ながら気にしてました。

自分の所にも何度もきて時間の確認を何度もしてました。

「30分は早めに来てるので大丈夫だよね」といいながら最後の休憩場所(問題の帰り道のすぐ横)に向かいました。

休憩をしてると向こうも予定より早いらしいと言う人がいました。

そこで自分が見に行く事になりました。

10分くらい歩くと先頭の獅子が見えました。

電話ですぐに間に合わないことを知らせました。

これで1時間以上動けなくなったのです。






戻ってみると子供達は大騒ぎです。

獅子2台と山車3台が目の前で見れるんですから大喜びです。

こちらもお囃子で見送ろうということになりそこから段取りを決めて待ってました。

いよいよお囃子が始まり、子供も大人も大騒ぎで踊り始めました。

歩いてくる当番町内の人達もビックリしながらも笑顔です。

お囃子と踊りは最高潮に盛り上がりました。

結果オーライの思いがけない競演になりました。






競演の時の山車の様子です。

一番下の写真は山車を回してる様子です。

華麗で雄壮ですが・・・・・・やる方はグッタリです。ニコニコ