自分が初めてこの「ブリティッシュ・ソウルのモーツァルト」と言われてた人の歌を初めて聞いたのは18歳の時でした。
この人の名前は知っていました。
ジョージ・ハリスンのアルバムに参加してたのですが、レコードの帯にエリック・クラプトンの次に名前が書いてありました。
かなりの大物だってことはわかっていました。
ラジオ雑誌にビリー・ジョエル等ならんでこの人の名前を見つけ、ラジカセを準備してその時を待ちました。
番組が始まると録音にしてワクワクしながら待っていました。
「ブリティッシュ・ソウルのモーツァルト」・・・・どんな声だろう・・・。
それまで自分の中で最高のヴォーカルは「バッド・カンパニー」のポール・ロジャースでした。
曲が始まりました・・・・・古い感じのイントロでした。
歌が始まりビックリしました。
どう聞いても黒人歌手の声にしか聞こえません。
その時からポール・ロジャースと並んでこの人・・・スティーブ・ウィンウッドは特別な人になりました。
知れば知るほどスティーブ・ウィンウッドは凄い人でした。
16歳でデビュー、デビュー前からロンドンのクラブでは知らない人はいない天才ヴォーカリストと言われてたようです。
http://jp.youtube.com/watch?v=BFaT69CyyKU&feature=related
自分がビックリした歌「ギム・サム・ラヴィン」のスタジオ・ライブのようです。
少し声が荒れてるようですがやっぱり凄い歌です。
最近新しいアルバムを出しました。
それは次に書きます。