4段目は縦に綿を置いて張ります。

基本的に敷き布団は横縦の繰り返しです。



これで4段目終了です。

ここまでくると小さく綿を置いているのがわかると思います。



縦に置いた綿の重なりです。

ここで見ると40センチくらい重なってます。

縦に置いた綿の重なりはとても大事です。

これで敷き布団の真ん中(体を横たえる部分)が厚くなるんです。

誰が考えたのかは謎ですが理に適った作り方だと思います。


綿を重ねて真ん中を厚くして、少しずつ綿を小さく張っていくことで・・・・・・

・・・・・・滑らかに真ん中の厚みを作るんです。