消防団は水害のときは自動的に水防団になります。
(何故かはわかりません、今でも)![]()
でも水防訓練は年に一度しかしないので実際に出来るのは・・・・・・広報活動か土嚢積みくらいだと思います。
もっとも自然災害は消防団どころか、本職の消防署 警察でも太刀打ちは出来ません。
土浦市は昔は水害が多くて大変だったようです。
今は水害防止の工事のお陰でかなり水害は減りました。
自分は何度か水で一杯の家を回って安否を確認したことがあります。
水が家の中まで入ってきても家の人は準備万端でいました。
「このくらいなら大丈夫」と言われスゴスゴと退散するばかりでした。
一軒の家を後にするとき「左側に深い溝があるから気をつけて」と言われました。
自分は知っていました・・・・・家に来る前にそこに足を取られ口まで水に浸かったのですから。![]()
水害についてはあまり役にたった記憶はありません。
ただ早めの行動が大切だということを知りました。
色々な事を身をもって知ることが出来る・・・・・・これも消防団のお陰です。
下書きが23日に載ってしまったのですが、今日のが完成です。あまり変わりませんが。
