昨日あの沢田研二さんが還暦を迎えたそうです・・・。

あの沢田さんが・・・・・ジュリーがです。

自分の年代にとって沢田研二さんは日本歌謡界の唯一のカリスマって感じです。

(自分としては萩原健一さんにも同じような感じがしますが・・・歌謡界ではないので)

歌謡曲を歌いながら時代の先頭を走り続けていました。

ロックもポップスも飲み込んだような歌を妖しく歌っていました。



実は自分が一番始めに気味が悪いって思った人は沢田研二さんでした。(*⌒∇⌒*)

小さい頃はあの妖艶な雰囲気が好きにならなかったんだと思います。

ロックを聞き始めた頃から沢田さんのことも好きになりました。

その頃は妖艶に加えて退廃的な魅力も備え・・・・ミック・ジャガーやデビット・ボウイに負けないジュリーでした。

少しずつ走りは緩やかになってきましたが・・・・・。

還暦記念に出した新しいアルバムがラジオで流れました。

しっかり時代の音を感じました。

まだまだトップにいるようです。



自分が一番好きな沢田さんの歌です。

ソロ・デビューの歌です

http://jp.youtube.com/watch?v=Qub6C4BTP3w