1967年に事故死したオーティス・レディングの名曲の一つです。
自分がオーティス・レディングを知ったのは好きなバンドの話に良く名前が出てきたからです。
ハード・ロック系のヴォーカルの殆どが影響を受けたと言っても過言ではない人だったんです。
一番有名なのは「ドッグ・オブ・ベイ」です。
「ドッグ・オブ・ベイ」はオーティス・レディングが亡くなった後の大ヒットしました。
それまでも評価は高かったのですがヒットに恵まれなかったようです。
「愛しすぎて」は何年か前にコマーシャルで流れてたことがあります。
この歌を初めて聞いたのは実はローリング・ストーンズのカバーでした。
ミック・ジャガーが情感タップリに歌ってます。
優しいバラードなのでストーンズらしくない仕上がりになってます。
初めてオーティス・レディングのアルバムを買うときこの歌が入っているのを選んで買いました。
流れてきたオーティス・レディングの歌を聞いてビックリしました。
youre tired と歌う声で腰の力抜けていくような感じがしました。
歌声でこんなに感動したのは後にも先にもこの歌だけです。
次に思ったのはミック・ジャガーは良く歌えたなぁーです。![]()
ミックも下手ではないですが・・・・・・・・これは喧嘩にならないほど違いがわかりました。
もっともミック自身「自分はロックシンガーとしては合格、でもソウルやブルースに関してはそれほどでもない」て言ってるのでしかたありませんが・・・。
「愛しすぎて」が入ってるアルバム、「オーティス・ブルー」です。
ジャケットはなぜか女性で裏に解説がありました。
なんとなく安っぽい作りです。
http://www.youtube.com/watch?v=GGlKJDEI1Nk&feature=related
貴重なライブ盤です。