この前30枚の座布団を作った時なんですが。

座布団生地に綿を入れ終わり、そして開いた口を絎け終わりました。

最後の仕上げです。

生地は紺色でした。
 

迷わず糸は青系の糸を使おうと思いました。
早速綴じ始めました。

すると・・・・・・・・。

なんか合わない・・・・・ような気がしてきました。

色が生地から浮いてるように感じてきました。

でも一番濃い青がこの糸なんです・・・・・。

糸が並んでる箱をひっくり返して探してみました。

すると濃い紫の糸が見つかりました。

紺の生地に濃い紫の糸・・・・・・なぜか合いました。ニコニコ



ピッタリとは言えませんがこれなら生地から糸が浮いてるように見えません。

これで行くことに決めました。


生地と糸の色を合わせるのは難しいのがあるんです。

今回の紺色、そして緑色、それから紫。

この3色はいつも考えてしまいます。

少しでも色が違うと生地から色が浮いてしまいます。

逆に併せやすいのは青色、ピンク色です。

この二つは多少色が違っても大体合ってしまうので気が楽です。


中にはどうしても合わない生地があります。

その時は同系色ではなく逆の色を使ったりします。

それと銀色の糸も困ったときには重宝します。

色は考えはじめると本当に難しくなります。

自分に色のセンスはないようです。ニコニコ