何度も何度も子度達は抱っこしながら親方はニコニコしてました。

子供達が一段落すると今度は大人が一緒に撮り始めました。

自分もついに我慢できずに・・・・・・


「お願いします」って言ったら本当に丁寧ないい方で「どうぞ、そこに立って下さい」と言ってくれたんで。

撮ってしまいました。

けっこう緊張してます。


その後は今度は十両以上の人に許される「おおいちょう」を床山さんは結うところを見せてくれました。

錦戸部屋にはまだ十両力士はいないのですが、そこまで後少しの幕下のカザフスタン出身の「風斧山」がモデルになって見せてくれました。

恥ずかしいそうな「風斧山」(かざふさん)は可愛らしい感じで好感が持てました。



おおいちょうを結った後の「風斧山」です。

みんなに写真を撮られたり激励されたり照れながら対応してました。


お風呂料金750円だけでかなり楽しめました。

それともう一つ子供達はおすもうさんが大好きなんだって事です。

豆まき、キャンディーまきだけ大騒ぎしてただけじゃなく床山さんが髪を結ってる時も大人しく見ていました。

今時の子供って簡単に決めつけるのは良くないんだなぁーって思いました。

見せるって事の大事さも実感しました。

自分も機会あれば布団入れを見せたいって思いました。