自分の店の仕事ではなく、よくお手伝いに行く布団屋さんの仕事だったのですが珍しかったので。
これが茶室座布団です。
普通の座布団と比べるとかなり小さく薄いという事です。
それと角に綴じをしません。
隣に四つ折りの新聞を置いてみました。
かなり小さいのがわかると思います。
「なぜ小さいのか?」
それは座布団が見ないように、と言う事みたいです。
茶道のことは全然知らないのでまた聞きなんですが。
たしかに座ると完全に足は隠れます。
たぶんお茶の世界のルールなんだと思います。
この座布団はかなり難しいです。
小さいので布団の中で手が自由に動かず、しかも薄いので傷が出やすい。
6枚入れたのですが普通の座布団の倍近くかかりました。
だんだん要領が良くなってきた頃終わってしまいました。
次はこの調子で・・・・と思うのですが滅多にしないので忘れます。![]()
でも今回はここに書いたので大丈夫・・・・たぶん。![]()
ご質問などはここまでお願いします。
