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小アジの赤味噌+トマト煮込み



火曜日は、酒屋の店舗で自炊なのです。
作ったのは、近所のスーパーで発見した
小アジ13尾入りで、税込100円!!を
衝動買いしてしまいました。
そりゃ、買いますよね、100円だもん、13尾だもん^_^

 






 材料




・小アジ ── 13尾

・カットトマト ── 1パック

・赤味噌 ── 適宜

・オイスターソース ── 適宜

・酒 ── 適宜

・乾燥スライスにんにく ── 適宜



 





 詳しい作り方



 

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小アジ13尾で100円でした。
なんとも説得力のある値付けです。
こりゃ、買わないわけには、イカンでしょ^_^

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頭と、腹わた、ゼイゴ、尾びれを落とします。
この作業が、手間と言えば、手間でしょうか。

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圧力鍋にその他の材料を入れて、加熱しつつ、塩気を合わせます。赤味噌にトマト、にんにくでだいたいの味わいの方向性を決めて、オイスターソースで、微調整。そんな感じです。

 















豚バラなんちゃってベーコンをカレー風に

男48歳、体格は、183の77、股下88とソコソコいいんですが、内蔵の老化は、容赦なく、市販のカレーで満腹しようものなら、胃袋、悲鳴を上げて、ストライキを起こします。なので、カレーも自作なのです。油脂分、塩分共に控えまくってます。なので、胃もたれ、な~し^_^
 

 材料
・豚バラなんちゃってベーコン ── 100g
・人参 ── 半分
・メークイン小 ── 4個
・玉ねぎ ── 半分
・キャベツ ── 1/4
・干し椎茸 ── 1個
・乾燥スライスにんにく ── 適宜
・酒 ── 適宜
・赤味噌 ── 適宜
・グリーンカレーペースト ── 適宜
・オイスターソース ── 適宜
・有塩トマトジュース ── 190ml
・水溶き米粉
 

 詳しい作り方
 
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材料です。ルーのベースは、キャベツと玉ねぎの裏ごしです。旨味のベースは、薫製した脂の焦げ感と各種少しずつ加える調味料です。
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まさに魔女のお鍋的なオドロオドロしさ^_^色んな調味料を少しずつ加えてるんで、何の味わいか特定出来ずに、「なんか美味しい」。そんな味付けです。
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味付けを、だいたい決めたら、加圧調理15分しまして、圧が下がったら、玉ねぎとキャベツを裏ごしして、別鍋に入れ、裏ごしして残った煮汁で濃度を合わせてシメジを加えます。シメジに熱がまわったら、水溶き米粉を加えて濃度を上げて出来上がり。
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市販のカレールーに比べるの劇的に油脂分が少ないので、お腹と後片付けに優しいカレーです。この歳になっても、このレシピなら、カレーで満腹、大丈夫^_^
 






なんちゃってコールスロー

キャベツを、スライサーで千切りにして、オリーブやら、レッドキャベツの芽やら、シメジのレンチンやら、諸々をサウザンアイランドドレッシングで和えただけ。プチトマトの甘さと酸味が、なかなかのアクセント。
 

 材料
・キャベツ千切り ── 適宜
・プチトマト ── 適宜
・グリーンオリーブ ── 適宜
・シメジ ── 適宜
・レッドキャベツの芽
 

 詳しい作り方
 
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材料です。
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オリーブオイルをかけてシメジをレンチン1分半くらいやってオイルごと投入して、サウザンアイランドドレッシングで和えます。
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黒胡椒、ガリガ~リ
どう?
 






加水率110%で「僕のパン」

加水率を前回の105%から、110%に上げて焼きました。成形した感触は「まだイケる」でした。ってコトは、110%は、まだ通過点なのか!?焼け色を着ける所までを全く同じ温度と時間にして、仕上がり重量を468gになるように、焼け色が着かない120度にして、焼成時間を調整しています。加水率100%、105%、110%と焼き、仕上がり重量を同じにして、含水量を合わせているにも関わらず、食感の官能評価は、110%に軍配なんです。これは、面白いです。
 

 材料
・10P09(精白粉・中種) ── 130g
・赤サフ ── 2g
・三温糖 ── 10g
・中種用軟水 ── 105ml
・ライ麦全粒粉(本体) ── 40g
・古代小麦全粒粉(本体) ── 40g
・グラハム粉(本体) ── 40g
・ゲランド塩 ── 4g
・本体用軟水の熱湯 ── 170ml
・クルミ ── 50g
・ブルーチーズ
 

 詳しい作り方
 
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精白粉を中種にして、35度30分醗酵している横で、全粒粉3種120gに熱湯を加えアルファ化させたのを本体と混ぜて、再度35度30分醗酵させて、オーバーナイト醗酵させて、翌日の焼きに備えます。
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翌日、オーブンに、OSの銅板と、被せ焼きに使う金属ボウルを入れて250度に予熱を開始して、予熱完了まで残り6分のタイミングで成形を開始します。このタイミングだと、クープを入れたところで、予熱完了となります。加水率が高いので、成形即焼成として、横へのダレを最小限にしています。
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焼成は、こんな感じにボウルを被せて、250度で25分焼きます。
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250度25分が過ぎて、ボウルを取った瞬間です。ここから170度に下げ20分、焼けムラを防ぐ意味で、生地を90度回転させ160度で20分焼いて焼け色をつけます。
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左側が160度20分の焼成が済んだ所です。右側が焼け色を着けず水分だけを抜く120度の焼成を40分した重さです。上の段は、今日焼いた加水率110%のパンで、下のが前回の105%のパンです。110%のは、仕上がり重量が重いので、さらに焼成時間を伸ばします。
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10分経過で472gです。
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更に10分で468gとなりました。
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多めの全粒粉の配合で、ビスケットの様なザクザクな表皮に焼けますが、グルテンを生成させてしまうと、噛み切れない生地になるので、注意が必要です。ザクザク表皮ともっちりキレる中身の食感が楽しいパンです。
 






神吉玄米「フカフカ仕上げ」

画像の上が、炊き上がりで、
下のは、玄米に水を含ませる前工程です。
米粒がぽんぽんに膨張しています。
限界まで吸水させてから炊飯しますので、
箸入れ画像のように、
ヌカの層を白米部が、内側から
「メリっ」と突き破って炊き上がります。
従前の炊飯法だと、パリパリに炊き上がり、
歯応えがある状態ですが、フカフカ仕上げだと、
硬いヌカの層は、破られてるんで、
食感は、白米と同じです。
精米は、していないので、
成分的には、玄米と同じです。
成分的に、一番大事な、胚芽に含まれる
不溶性食物繊維は、100%残っております。
水分を正しく摂取する事が前提ですが、
宿便をスッキリ出してくれるデトックス効果が、
充分期待でします。
栄養的に、更にこだわるのなら、
玄米を発芽させて、胚芽に含まれる
フィチン酸を無力化するのがいいでしょうが、
ちょいと手前ですね。
ま、なんちゃって健康法ですが、
48歳男性は、コレで
体重コントロールをしています。
調理器具ですが、
画像のは、楽天などで3000円くらいで出てる
「ルフェルムキャセロール」の20cmのです。
当然、ストウヴでも、ルクルーゼでも、
何でしたら、土鍋でも、この炊飯法が可能です。
シンプルな方法なんで、是非お試しください。
 






鶏胸肉・トマトで炒め煮

本日土曜日は、店舗で自炊デ~です。
作ったのは、鶏胸肉の炒め煮です。
今日も「ノン・ケミ」です。←化学のチカラを借りない味付けってコトです。味の◯の本◯゛しとか、コン◯メ、◯イヨンとか、40になってから?もっと前?とにかく胃もたれ、尋常じゃないんですわ。その流れで、頻回に登場するのが、トマトと赤味噌、オイスターソース、三温糖や黒砂糖です。今日の料理もこの辺りが出ております。
 

 材料
・鶏胸肉 ── 150g
・玉ねぎ ── 半分
・人参 ── 半分
・トマト ── 2個
・アスパラガス ── 数本
・赤味噌 ── 小さじ2~3
・オイスターソース ── 適宜
・三温糖 ── 適宜
・グリーンカレーペースト
 

 詳しい作り方
 
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野菜たちです。トマトは、皮をむいておきます。人参とアスパラガスは、レンチンして柔らかくしておきます。
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胸肉は、塩を揉み込んで、しばらく放置して、悪いドリップを出させてから水洗いして、今日は、米粉をまぶしておきます。
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ざく切りにしたトマト、玉ねぎをフライパンに入れ弱火で加熱していきます。人参は、レンチン1~2分かけて、柔らかくしておきます。この段階では、結構な量なんですが、トマトが液状化して、玉ねぎがしんなりするんで、半分くらいの見た目に目減りします。
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トマトが液状化して、玉ねぎも柔らかくなったら、米粉をまぶした鶏肉をテフロン加工されたフライパンでオイルレスで表面に焼き色がつくくらいまで炒めて、トマトソース状態になったフライパンに入れ、全体が馴染むまで加熱します。最後にレンチンしたアスパラガスを乗せて出来上がり。
 






加水率105%の「僕のパン」←自分用

月曜に焼いた同じスペックのパンは、ワインをお買い上げ下さったお客様の元へ残さず旅立って行ったんで、感慨深い、初めて加水率100%の大台を超えた記念すべきパンは、ひとくちも口に入らなかったんで、このパンには、テンションが不必要に上がってます。加水率100%のと、どう違うのか?楽しみ~
 






ぶりアラのオレンジジュース煮込み

今日のお昼は、スーパーを徘徊してて、発見したぶりアラ282円と言うスーパーコスパなパックを買ちゃってアラ炊きにしました。いつもは、パインジュースと赤味噌で味付けするんですが、今回は、敢えてのオレンジジュースです。結果は、◎でした^_^画像が無いんで、説明は、こんなところで。また次の機会に画像付きで投稿します。九条ネギがちょうどいい薬味になりましたね^_^