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イワシでカレー

この一つ前のサンマの煮込みで余った煮汁のリサイクルです。イワシもカレーと合わせると、美味しいですね^_^
 

 材料
・イワシ ── 3尾
・ゴボウ ── 適宜
・人参 ── 半分
・玉ねぎ ── 半分
・キャベツ ── 適宜
・酒 ── 適宜
・水 ── 適宜
・オイスターソース ── 適宜
・カレーパウダー ── 適宜
・トマト ── 1個
・エリンギ
 

 詳しい作り方
 
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材料です。
02


イワシは、塩をふってしばらく置いて、悪いドリップを出させて、水洗いし、熱湯にくぐらせて、最初に出る臭みの強い脂を出させて水洗いして調理します。
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水洗い完了です。
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前回の煮汁を圧力鍋に入れ、ヒタヒタまで足らない分を酒と水で満たしまして、加圧調理15分します。
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玉ねぎとトマト、キャベツを裏ごしします。別鍋にエリンギと裏ごししたルーとその他材料を合わせて加熱して、エリンギに火が通ったら完成です。彩りにドライパセリをパラパラ^_^
 






サンマのトマト煮込み

本日火曜日は、店舗で自炊デ~なのです。作ったのは、サンマ2尾を4等分して、トマトの水煮と赤味噌、ニンニクで加圧調理15分です。指定時間経過後、トマトと玉ねぎを裏ごしして、エリンギを加えて加熱します。エリンギに火が通ったら、ヒマワリ油大さじ1で艶出しして完成です。盛り付けたら、彩りにドライパセリをパラパラ。サンマは、調理前に熱湯に潜らせて、最初に出る臭みの強い脂をおとします。これをやっておくと、サンマの脂が旨味として活かせるんで、調味料が減らせますね。
 

 材料
・サンマ ── 2尾
・玉ねぎ ── 半分
・エリンギ ── 1本
・トマトの水煮 ── 1パック
・パイナップルジュース ── 200ml
・赤味噌 ── 小さじ2
・グリーンカレーペースト ── 適宜
・オイスターソース ── 適宜
・乾燥スライスニンニク ── 適宜
・酒 ── 適宜
・水 ── 適宜
 

 詳しい作り方
 
01
サンマ2尾は、頭と尾っぽを取って、腹わたを出して水洗いします。
02
水洗いしたら、4等分して熱湯に潜らせて、最初に出る臭みの強い脂を出させます。
03
圧力鍋に細く刻んだ玉ねぎとトマトの水煮、パインジュースを入れ、赤味噌をカレーペーストを良く溶かします。
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赤味噌などが溶けたら、サンマを入れて、酒と水でヒタヒタにしてオイスターソースで塩味だけを薄めに合わせて、加圧調理15分します。
05
時間経過後、別鍋に玉ねぎとトマトからサンマを分離して移し、刻んだエリンギを加えます。玉ねぎとトマトは、裏ごしして別鍋に入れます。
06
弱火で加熱ししつつオイスターソースで塩味を合わせ、エリンギに火が通ったら完成です。加熱前のヘンテコな甘さと、酸味は、デミグラスソースを思わせる旨味に落ち着いています。
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最終の味わいチエックが終われば、ヒマワリ油を大さじ1加えて艶感を出して盛り付け、彩りに乾燥パセリをパラパラと。
 






本日のサラダ

本日のサラダです。新玉ねぎを水に晒し、ミニトマト、アボカドと合わせました。ブルーチーズクランブルを載せて。カビの刺激とチーズのコクがいい仕事してくれました。僕は、これくらいがちょうどいいんですが、オリーブオイルかけて、岩塩パラパラで一般的な味わいになるのかな?新玉ねぎ、ちょうどいいエグみでした。
 






揚げ物なお昼

月曜のお昼は、オクサマが作ってくれてます。いや、このお皿は、ちょっと違うかな^_^日曜日が地域のお祭りで、お神輿が出て、僕のオフクロが作ってくれた春巻きとエビフライが乗ってるな。ま、これは、これ、それは、それですな^_^ここで、ちょっと比較対象。オクサマが揚げたのは、鶏唐揚げですが、揚油は、米油なんです。オフクロのは、一般的ないわゆるサラダ油。サクサク感の違い、劇的ですね。米油、ナイスですわ~
 






豆苗のサラダ・ブルーチーズ風味

豆苗、安いっすね~で、彩りがナイス。サラダにしましたが、ミニトマトと合わせるだけだと、芸がないんで、メークインをレンチンして、クランブルのブルーチーズをかけました。食前にガリガリする黒胡椒と、サザウザンアイランドドレッシング少しで食べました。サラダにも、ブルーチーズ、合いますねぇ。豆苗のいい青っぽさも大人な感じ。これをツマミにNZのソービニオンブランの泡を合わせる←むむ!?ソービニオンブランのハービシャスなニュアンスと豆苗のいい青っぽさが、ハマるんですよね~
 






赤味噌トマトでミートソースのショートパスタ

先日の豚バラ軟骨の赤味噌トマト煮込みか~ら~の~旨味をたっぷり含んだ煮汁の廃物利用です。豚バラの旨味、美味しいんで、捨てるの忍びないんでね~元々の味付け、激薄なんで、再利用しても、胸焼け知らずです。やっぱり、調味料は、控えた方が、吉^_^
 

 材料
・鶏挽肉 ── 100g
・マカロニっぽいパスタ
 

 詳しい作り方
 
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パンの上に乗ってる旨味の宝庫な煮汁をベースに挽肉を炒めて混ぜただけです。そこに、茹で上がったパスタを投入。おしまい^_^
 






豚バラ軟骨の煮込み

豚バラ軟骨を見つけてしまい、やっぱり衝動買いです。こりゃ煮込みしかないでしょう^_^トマト+赤味噌で煮込みました。
 

 材料
・豚バラ軟骨 ── 200g
・カットトマト ── 1パック
・玉ねぎ ── 半分
・赤味噌 ── 大さじ1
・豆板醤 ── 小さじ1
・乾燥スライスにんにく ── 適宜
・100%パインジュース
 

 詳しい作り方
 
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主な材料です。
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軟骨には、いつもの下処理を施します。まず塩をかけて、しばらく置いて悪いドリップを出させて、弱火で、表面を焼き締める事なく加熱して、臭い脂を出させて、水洗いして、表面を焼き締めて加圧調理します。
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トマトの水煮に赤味噌を加えると、味噌っぽい感じが消えて、デミグラスっぽい味わいになるんで、是非お試しあれ^_^
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トマトと玉ねぎを分離して裏ごしして、別鍋で軟骨と合わせて加熱して、水溶き米粉を少し加えてトロみを出させて、ヒマワリオイスルを大さじ1で艶感をだします。
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こんな感じです。
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付け合わせは、やっぱりコールスロー風に、キャベツ、豆苗、ミニトマトをサウザンアイランドドレッシングで和えておきます。
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加水率100%のパンと合わせました。ひたパン、最高^_^
 






加水率100%で僕のパン

本日水曜日は、ルーティーンのパン焼きデ~なのです。
今回は、当店のタイミングに合わせて頂く形で、お客様向けのパンも焼きました。加水率は、100%です。
 

 材料
・10P09(中種・精白粉) ── 130g
・白神酵母 ── 2g
・三温糖 ── 10g
・中種用軟水 ── 100ml
・ライ麦全粒粉(本体) ── 40g
・古代小麦全粒粉(本体) ── 40g
・グラハム粉(本体) ── 40g
・ゲランド塩 ── 4g
・本体用軟水熱湯 ── 150g
・クルミ ── 50g
・ブルーチーズ ── 15g
 

 詳しい作り方
 
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中種として、精白粉の10P09に分量の軟水を加えて、ダマがなくなるまで混ぜ合わせます。全粒粉を限界まで多く配合しているので、捏ねてしまってグルテンを出してしまうと噛み切れなくなります。
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中種を35度30分発酵させているのと同時進行で、三種の全粒粉に熱湯を加えて、モチモチの状態にします。この時も決して捏ねる事なく混ぜ合わせて、中種の発酵上がりとこれも捏ねる事なく混ぜ合わせたのが画像です。
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混ぜ合わせた後、再度35度30分発酵させて、ラップをかけオーバーナイト発酵させます。画像は、これからオーバーナイト発酵させる生地です。
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オーバーナイト発酵が終わりました。まな板に打ち粉をしつつ、被せ焼きで使う金属ボウルとOSの銅板込みで250度に予熱を開始します。
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生地を半分ずつに分け、片方で包み、もう片方を4分割してクルミとブルーチーズを3層に重ねてコアとします。このコアがあるので、高加水でも、高さが保持出来ます。と、言いながら、今回は、やや低めなのです…クープは、釜伸びを意識して8本目です。
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焼成は、金属ボウル被せ焼き250度25分、ボウルを取って、170度20分、生地を90度回転させ、160度20分です。ここまでで焼き色をつけてしまいます。画像は、ボウルを取ったところです。
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160度20分の焼成が終わったところで重さを計ります。翌日トーストでベストな食感となる重さは、470g辺りなので、33g水分を飛ばさねばなりません。
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120度で焼成すると、パンには焼け色がつく事なく、水分だけが抜けていきます。120度で40分焼成で19g水分が抜けました。
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更に10分焼成し、10g水分を飛ばして焼き上がりとしました。
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焼き立てを食べましたが、全粒粉を多く配合しているので、ビスケットの様な、ザクザクした表皮の食感と、高加水ゆえの中身のモッチリ感と、グルテンが少ないのがよくわかるキレのある食感になってました。明日のトーストで、表皮のバリバリ感が蘇り、モチモチ中身の食感のコントラストが楽しいパンとなってます。