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ウナギでピザ

土用の丑の日と言えば、やっぱりウナギなので、ピザのメイン具材は、ウナギの蒲焼です。ソースは、いつもの、セロリ+トマト+赤味噌+グリーンカレーですが、今回から、ブレンダーと言う「文明の利器」が加わりまして、レベルが上がってしまいました。食べ終えて思うコト。ピザの要件ってナニ?今食べ終わったモノは、ナニ?←と、率直に思うのであります。
しかし、ブレンダーを使うと、食べた印象変わりますね~
 

 材料
・ルスティカ ── 100g
・古代小麦全粒粉 ── 10g
・ライ麦全粒粉 ── 10g
・グラハム粉 ── 10g
・軟水 ── 90ml
・白神酵母 ── 3g
・三温糖 ── 3g
・ゲランド塩 ── 3g
・モルトパウダー ── 0.2g
・オリーブオイル ── 適宜
・セロリ(アメリカ産) ── 1本
・トマト ── 2個
・赤味噌 ── 適宜
・グリーンカレーペースト ── 適宜
・トマトケチャップ ── 適宜
・アンチョビペースト ── 適宜
 

 詳しい作り方
 
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生地は、いつものパンと違って、ねじって伸ばして、グルテンを切らずに積層していく感じで捏ねてます。発酵は、35度30分です。
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生地を発酵させてる横では、トマトとセロリを弱火で蓋をして炒め煮にします。
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水気が出てきたら、Amazonで運賃込み2136円のブレンダーを登場させます。
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このくらいまで粉砕させまして、調味料をあわせます。ホント、ブレンダーは、便利だわ~。今日の働きだけで、充分、元を取った感じです。ホント、そのくらい楽でした。
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オリーブオイルを塗ったオーブンシートに生地を載せて、スプーンにオリーブオイルをつけて、長方形に伸ばしていきます。伸ばしたら、170度10分焼成して、具材を載せます。
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ウナギ、ピーマン、ブルーチーズと載せて~
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ピザ用チーズを被せます。210度で15分焼成して完成です。
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焼けました^_^ブレンダー、最高~ブレンダーを使ってソースを作ると、出来上がったソースは、空気を多く含んで、ふんわりした食感になり、チーズや、その他の具材ともふんわり馴染んで、初めての食感となりました。これは、ナイス^_^
 






野菜カレー

セロリとトマトを炒め煮っぽくして、赤味噌、グリーンカレーペースト、三温糖、ニンニクで味付けしてます。人参とメークインが入ってまして、ゴーヤは、別でオリーブオイルで炒めて後載せしてます。で、人生初の肉抜き野菜カレー。でも夏っぽくて、美味しかったですよん
 






お家でお寿司^_^

日曜日は、お家でお寿司を握りました。
大学生の頃のバイトが、回る寿司屋さんの握り手だったんですよ。道を挟んで向かい側にケンタッキーフライドチキンがあって、クリスマスの頃、ケンタッキーフライドチキンのテイクアウトと、僕らが握ったお寿司が、セット状態で売れてったなぁ。右手が、半ば腱鞘炎になってた^_^思い出すなぁ~
 






カツヲのピザ

スーパーで半身の生食用のカツヲが100円!!こりゃ、買わないと!!で、土曜日のピザ焼くデ~の具材となりました。セロリ入りトマトソースとピーマンで、ニュージーランドの白にピッタリのピザです^_^
 

 材料
・カツヲ ── 半分くらい
・ピーマン ── 2個
・セロリ入りトマトソース ── 多めに^_^
・ルスティカ ── 120g
・軟水 ── 84ml
・三温糖 ── 5g
・白神酵母 ── 3g
・モルトパウダー ── 0.2g
・ゲランド塩 ── 3g
・ピザチーズ ── 適宜
・ブルーチーズ
 

 詳しい作り方
 
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メインの材料です。セロリは、アメリカ産の大ぶりなのがいいですね。このくらいの色合いだと、葉っぱも、パクチー的な使い方ができますね。
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ルスティカって、ピザ用の粉を加水率70%であんまり捏ねずにまとめて、発酵させたのを、オリーブオイルを塗ったオーブンシートに伸ばして、生地にもオリーブオイルを塗って、170度10分焼成します。
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先ず生地だけオリーブオイルを塗って焼き、ソースが出来るだけ染み込まない様にしてから、具材を全て載せて、210度15分焼成で完成です。
 






セロリ入りトマトソース

ニュージーランド等のハービシャスな白ワインに合わせるべく、トマトソースにセロリを入れてみました。ワインが持ってるレモングラスのニュアンスとセロリとカレペーストの爽やかな香味が、ピタっと合いますよ~
 

 材料
・セロリ(アメリカ産) ── 1本
・トマト ── 2個
・赤味噌 ── 適宜
・三温糖 ── 適宜
・グリーンカレーペースト ── 適宜
・オリーブオイル ── 適宜
・ヒマワリオイル ── 適宜
・乾燥スライスにんにく ── 適宜
・ケチャップ
 

 詳しい作り方
 
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材料です。セロリの香味とグリーンカレーペーストの辛さが合わさると爽やかな辛さとなります。
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油脂分を多めに使いたい時は、オリーブオイルとヒマワリオイルを半々に使うようにしています。こうすると、かなり軽い印象になります。にんにくを焦がさない様に加熱し香りを立てます。
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にんにくの香りが立ったら、ザク切りにしたトマトと細く切ったセロリを入れて、弱火で蓋をして炒めます。水気が出てきたら、調味料を入れますが、ここではとにかく薄めにします。
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ケチャップを色付け程度に入れて、この程度まで詰めたら完成です。ピザソースやパスタなどに使う場合は、新たに加わる具材の味わいと相談して最終の味付けを決めて下さい。爽やかな大人の辛さです。わワインにピッタリです。
 






豚バラの炒め物+セロリの葉っぱ←イケる^_^

回鍋肉が食べたいなぁ~と、ふと思いつきまして、冷蔵庫内の在庫具合と相談の結果、こんな炒め物になりました。シメジ、パプリカ、キャベツ、セロリの葉っぱ。←ここまでが在庫でして、後は豚バラを買い求めるのみ。調味料も、少しだけ残ったマイユマスタードを使い切るべしとしたため、「回鍋肉」と呼べなくなっちゃった。でもでも、美味しかったですよん^_^
 

 材料
・豚バラスライス ── 100g
・パプリカ ── 半分
・シメジ ── 半パック
・キャベツ ── 1/4個
・赤味噌 ── 適宜
・マイユマスタード ── 適宜(多め)
・三温糖 ── 小さじ1~2
・乾燥スライスにんにく ── 適宜
・セロリの葉っぱ
 

 詳しい作り方
 
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とにかくノンケミカルで美味しくなんで、バラ肉の下処理は、入念に。これ、塩を揉み込んで放置して、悪いドリップを出させ、水洗いしたところです。
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テフロンコートのフライパンにバラ肉を入れ、弱火でじわじわ加熱して、最初に出る臭みの強い脂を出させて~
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水洗い。ここまでやると、バラ肉には「美味しい脂」しか残ってないんで、少しだけニンニクを入れて、少しだけ調味料を入れてたら、充分美味しくなります。
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フライパンに具材を入れたら、中火で蓋をして水気を出す感じで加熱します。ある程度水分が出てから赤味噌等の調味料を入れて、ムラなく炒め合わせたら、画像のように、フライパンを傾けて、水気を少し焦がすイメージで熱を入れ、具材に戻してを3回ほど繰り返して完成です。適度な脂の焦げ感がコクとして味わいの幅を広げてくれます。48なんで、ノンケミカルで、手間は、増えますが美味しく^_^
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セロリの葉っぱは、50度洗いをやって、シャキッと復活させてから、細かく刻んで、パラパラかけてパクチーを思わせる独特のスパイシー感を演出^_^このくらいの色合いのセロリが「ちょうどいいエグみ」なんで、お試し下さい^_^
 






コストコのサーモン+僕のパン+スペイン白

コストコのサーモン、いつ買っても脂の乗りが適度なのです。ハズレなしですな。加水率100%の僕のパンと、スペインの白ワインを合わせました。このワイン、数があまりにも少ないんで、当店通販サイトから外したんですが、かなり珍しいワインなんです。使われてる品種がなんと、テンブラニージョなんですよ。そう、リオハの赤ワインで使われるどう考えても赤ワインが出来るブドウです。これは、搾汁を軽くソフトに行う事で、ワインに色素が移るのを防いで、白ワインとしています。でもでも、よく見りゃうす~くピンクいろですけどね^_^同じやり方で、メジャーなのが、赤品種のピノノワールで作られる「ブラン・ド・ノワール」と呼ばれるシャンパーニュがありますね。因みにシャルドネが原料であれば「ブラン・ド・ブラン」と呼ばれてますね。長期で在庫してるワインは、定期的に品質をチェックておかないとね。フルーティな薫りと、キュートな酸は、健在でした。

めでたし、めでたし←イヤイヤ、当たり前でんがな^_^
 






加水率100%の僕のパン

このロットから、パナソニックの軟水製造マシンの軟水フィルターが新しくなってます。やっぱり、軟水じゃないと、僕のパンは、成立しないなぁ~と、思った次第です。
 

 材料
・10P09(精白粉・中種) ── 130g
・白神酵母 ── 2g
・モルトパウダー ── 0.2g
・砂糖 ── 10g
・軟水 ── 100ml
・古代小麦全粒粉 ── 35g
・ライ麦全粒粉 ── 35g
・グラハム粉 ── 35g
・マルチシリアル ── 15g
・ゲランド塩 ── 4g
・軟水の熱湯 ── 150ml
・クルミ ── 50g
・クランブルのブルーチーズ ── 15g
 

 詳しい作り方
 
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このロットからパナソニックの軟水製造マシンのフィルターを新品に交換しています。画像は、全粒粉4種120gに150mlの軟水の熱湯をかけて、アルファ化させたところです。明らかに水分の「入り」が違いますね。
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前もって発酵させていた精白粉と、湯種にした全粒粉を混ぜ合わせ、再度発酵させた状態です。ふっくらとしたまとまり感のある生地、解りますよ。軟水でないとね^_^
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発酵が終わったら、ラップをかけて、冷蔵庫でオーバーナイト発酵させて、被せ焼きに使う金属ボウルごと250度に予熱しつつ成形に入ります。
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生地がしっかりアルファ化して、粉の内部まで水分が入り込んだふっくらした生地なんで、横方向へダレず、成形も楽です。
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被せ焼きに250度25分が終わったところです。ここから170度に下げて20分焼成します。
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170度20分が終わったところです。釜伸びが起こって、クープが大きく裂けてます。
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更に160度に下げて、20分の焼成が終わったところです。いつもなら508gなんですけどね。ここらあたりが銅板効果ですね。
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途中重さを計りながら、120度に温度を下げて50分。目標の470g台となりましたんで、完成です。明らかに水分の抜けが早い^_^
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手前が今日焼いたパンで、奥が、古いフィルターの水で仕込んだパンです。見てわかるほど気泡の大きさが違いますね。軟水パワー、恐るべし。