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夏のバトンって事で、超・柑橘爽やか系から、

冷房の効いた部屋で飲む濃厚果実味なワインへ

バトンが渡りました。


さて、「チェラズオーロ」です。
イタリア語でさくらんぼを指します。
このワインに使われる品種の味わいを
端的に言えば、さくらんぼの味と香りなんです。



ヴェネト州のコルビーナ100%のこのワイン、

通常、コルビーナのワインって、どちらかと言うと、

透明感があって、グラスを透かして、向こう側が、

よく見えるのが多いのですが、

このワインは、果皮のアントシアニンが、どっさり

ワインに溶け込んだ印象の、濃厚な色合いなんです。


口に含んでも、チャーミングと言うより、

濃厚・リッチでゴージャスな感じです。


イメージは…そう、夜ですよ、夜。

きらびやかなパーティー。

バブリーなニュアンスですね。


爽やか系が続いての振り戻しです^_^


ワインは、色々^_^

バリエーションが多くて、


販売側も飽きないです。



 









  ☝半分カットが、同梱されますそこそこウマイ







49歳ともなると、直像の老朽化も、なかなかのモノで、


一般的に使われる出汁の素、中華出汁、コンソメ、デミグラスなど、


化学調味料が、もう一切受け付けられなくなりまして、


美味しいのを食べようとなると、そこそこ手間のかかる状況です。





とりあえず化学調味料を使わないレシピです。参考まで。


こんがりパリパリ羽根つき餃子






ククパです。


ロティサリーチキンの骨で作る鶏ガラスープ






ウチの餃子には、この鶏ガラをさらに煮詰めて


濃厚な状態にしたのが味覇のかわりに使われています。


手間は、かかりますが、満腹まで食べても、


胃もたれや、嫌な胸焼けしませんものね。


ま、美味しく食べるのには、手間はつきものですよ。





さて、餃子に合わせるなら、どんなワインにしましょうか?


入ってる具材にもよりますし、つけるタレにもよりますが。







ヴィノバリー カルメル マルベック 750ml   http://www.winetuuhan.com/shop.php?id=004&item=1602    http://www.winetuuhan.com/shop.php?id=004&item=3168   http://www.winetuuhan.com/shop.php?id=004&item=3169









強めの苦渋、濃厚なフルーティさ、個性的なスパイス感。


この辺りの味わいで、餃子もアリでしょうね。










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レモンの搾り汁ズバリん柑橘感、グッとくる押し出し感、


独特のハーブやホップのニュアンス、バリッとレモングラス。


ぎょうざに使われるニラ等の野菜類の青さにフォーカスしてます。










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餃子にワイン。合わせてみれば、かなり相性いいんですよ~


ウチの餃子は、豚ひき肉ときゃべツがメインですが、


この日の餃子には、微塵切にした茄子が入ってます。


茄子の水気が、ジューシーなニュアンスを演出をしてくれました。


小技としては、もやしを入れるのもいいですね。




                             おっ、買っちゃおうかな~~」となったら、 



 ☟その後の流れは、こんな感じです☟






御注文は、各アイテムそれぞれ入れて頂きまして、レジを通過してもらいます。


受注確認メールが自動で届きます。ここには、送料が記載されておりますが、


出荷時に訂正して処理させて頂きますので、御安心くださいませ。





今回の送料無料企画の送料無料条件は、
ここに出てるワインが、とりあえず6本入ってる事が条件です。
なので、1種類6本でも送料無料が成立します。

逆に、この最低条件を満たせば、どこまでが送料無料となるか。
これ、結構大事だったりします^^

ワイン単体であれば、




24本までなら、同一梱包で処理が可能です。(注)



もうちょっと、あと何本か増やして注文しようか・・・


                  ☝ご検討下さいませ~







 









  ☝半分カットが、同梱されますそこそこウマイ









ミュスカデから夏のバトンを繋ぐのは、

東欧の小国モルドヴァのリースリングです。


さて、モルドヴァって国、初めて聞きました。

きっと、ワインを扱う商売でなかったら、
一生耳にしないかもしれませんね。



この試飲会の時も、開場前に駆けつけて、

スタッフカラ試飲リストを奪い取って、

何か面白いワイン、ないかなぁ~と

チェックをしてまして、発見したんですよ。

「ん?モルドヴァ?知らんなぁ~」

で、開場一番試飲しました。


グラスに注いで、青々とした堅いライムの香りが、

鼻腔めがけて飛んできます。色々試飲会を回ってて、

久々に心揺さぶられました。


ミュスカデのワインもいいですが、

モルドヴァのリースリングも外せませんね。


アスコニ エクセプショナル リースリング1,280円(税込)

http://www.winetuuhan.com/shop.php?id=004&item=3038






シャルドネもいいでしょう、ソーブラも否定しません。


でもでも、リースリング、飲んでみてください。


心躍る出会いありますよ~


















ガスコーニュのレモン汁ズバリな爽やか系から、

キレ味鋭いMuscadet(ミュスカデ)に

夏のバトンが渡ります。


さて、ミュスカデです。
夏になると、
キンキンに冷えたミュスカデが気分ですよね~
大文字屋も初めは、ミュスカデってブドウ品種が
あるって思ってたんですが、ミュスカデって、
ロワール地方の場所の名前なんですよ。
ミュスカデって場所のワインが、地名が取れて、


「ミュスカデと言うワイン」になったんですよね。






じゃ、使われてるブドウ品種は??





正しくは「ムロン・ド・ブルゴーニュ」と言います。

メロンの香りがするブルゴーニュ産のブドウって意味なんですって。

これ、けっこう知らないヒト、多いです。





ワインの名前で、ミュスカデと入れば、


ほぼ必ずどこかに「シュール・リー」の文言が入ります。


ワインを美味しくする方法論って、ザックリ分けて、


樽熟成と、このシュールリーなんです。





ワインを酸化させて、味わいのトゲを丸める樽熟成に対し、


シュールリーは、とげとげの間をを旨味で埋める感じでしょうかね。


というのはシュールリーの方法論からもわかります。





シュールリーって、菌類の集合体である澱を長時間放置して、


それが自己分解してアミノ酸に変化するのを待って


旨味として利用しているんです。





樽熟成が、引き算で、シュールリーは、


足し算って感じになるんですかね^_^





つまり、とげとげしい味わいの隙間に、


アミノ酸の旨味を入れ込んで、味わいをまろやかにするんです。





キンキンに冷たいと、


ミネラルの苦渋味が適度にあって、爽快感を感じます。


ここで、ワインを飲みこまず、口の中で温めていくと、


突然グレープフルーツの果汁から


苦味と渋さを完全に抜き去ったような果実の旨みが爆発します。


これこそがシュールリー由来の旨味なんです。





一度ミュスカデを口の中で温めてみてください。


旨味の爆発を知ってしまうと、


きっと、ミュスカデの虜になりますよ~













昨日のグロマンサン100%から、

コロンバール、グロマンサン、ユニブランの

ブレンドのワインです。

順番からだと、このJoyの方が、

断然前先に出会ってますね。

爽やかな白って言われれば、
もう、必ずこのワインを勧めてしまうほど^^
味わいはと言うと、
レモン汁感全開のキレた酸味です。

このワインもやっぱり、温度と味わいの変化って
呼応するんですよ。白ワインの楽しみの大部分って、
きっと温度と呼応する味わいの変化ですよね。

キンキンに冷たいと、
ミネラルの苦渋が適度にあります。
これ、唾液腺を刺激する性質のモノで、
ツバがわいて、食欲を高めてくれます。

ワインを飲みこまずに温度を上げていくと、
ミネラルからレモンを思わせる酸味が、
ググっと盛り上がってきます。

そういえば、グラスのワインの色あいも
レモンの搾り汁みたいな色合いをしています。

さらに温度が上がると、
レモンからグレープフルーツのニュアンスから、
酸味のニュアンスが柔らかくなって行くのが
わかります。

お料理、合わせるなら、
レモンをしぼってが似合う料理ですね。

揚げ物、お魚、等々、
あまり深く考えなくても大丈夫^^

ドメーヌ ジョイ Vdp 1,180円(税込)
http://www.winetuuhan.com/shop.php?id=004&item=2453

カサニョール グロマンサン1,135円(税込)
http://www.winetuuhan.com/shop.php?id=004&item=1195

パンも付きますよ~
http://cookpad.com/recipe/4009869













画像に含まれている可能性があるもの:食べ物





話題になるのは、やっぱり嬉しい^_^






麻婆茄子が、ずっとトップなのが面白いですわ。

胃もたれしませんよ〜お試しあーれー^_^




































いや〜、

今日も京都は、暑かった〜

まだまだ夏本番なのです。

東京のお客様に嫁いでいった

岩塩のニュアンスが、ゴリゴリの
スペインのナイロアからのバトンをつなぐのが
フランスは、ガスコーニュのこのワインです。



ガスコーニュ地方とは、

高級ブランデーの代名詞コニャックと

双璧をなすアルマニアックの産地です。


ブランデーはご存じのとおり、

ワインを蒸留して造られる蒸留酒です。

ブランデーを造るためのベースワインになるのが

このワインで使われているグロマンサン種なんです。


ブランデーのベースワインと言われても、

どんな味わいなんだ??ってなりますよね。

蒸留する前ですもん、想像もつかないですよね^^

ひらたく申し上げますと、レモンを半分に切って。

ギュギュ~~っと搾ったのを口に入れた感じです。


キンキンに冷たい温度から飲み始めると、

初めのうちは、ミネラルの苦渋が感じられ、

唾液腺が刺激されます。


このままワインを飲みこまずに、

口の中で温めていると、ミネラルからググっと

レモンの酸味が湧き出てきます。


さらに温め続けると、やや硬い感じのレモンの酸味が

グレープフルーツを思わせる甘さを含んだ表情に変化して、さらに温まると、グレープフルーツから苦味と渋さを完全に抜き去ったような、分厚い果実の旨みに変化して行きます。


税込1135円のテーブルワインです。

でもでも、味わいの変化は、ドラマチックですよ~


岩塩のナイロアから、レモンの搾り汁ズバリのグロマンサンです。どちらのワインも爽やかの極みですね。


食べ物との相性は、ワインの味わいがレモンなんで、

レモンをかけたら美味しくなる食べ物が良いですね。


例えば、カレイの唐揚げや手羽先の塩レモン焼とか。

この辺りと合わせてしまえば、鉄板ですね。


暑い季節にピッタリな爽やか系のワインです。

明日のトーストが最高のハードパンもサービスですよ~|















本日の一曲←これ、かっこいい!






この画像は、先日関東地方のお客様に発送した、


スペインの岩塩のニュアンス満載な、夏向きの白ワインです。


フェイスブックに投稿して下さった時のを拝借しています。


自分がセレクトしたワインを、美味しいと言って下さるのは、


やっぱり、素直に嬉しいものです。






この投稿の中で、特に嬉しかったのが、


「テーブルワインを真面目に選定してるお店です。」と。


これが、やっぱり一番うれしいですわ。





気合いと踏ん切りで、コウガクワインもいいでしょう。


でもでも、店主がそんな消費行動を絶対とらないのであれば、


その提案は、上っ面になってしまうでしょう。





当店は、店主が自分の身銭を切ってでも買うか否か。


と言う価値観を憲法に、試飲会で試飲するか、


とりあえずサンプルを1本仕入れて、家呑みして、


憲法に照らして、「自分で買いますか?」と、


自らの価値観に問いかけてからサイトにアップしています。





そのため品揃えが、著しく偏っております。


でも、そんなことより、断然「自分で買いますか?」が


大事なのです。





ここは、ブレずに行きましょう。





そんな価値観でまとめたワイン達です。


    


    


    


    





グランヴァンでなければ、村名も、畑名も、1er・Cruもありません。


ナントカポイントや、ナントカ賞受賞ワインでもありません。


あっ、ACブルゴーニュは、あるか^^ま、そこまでですよ。


そんなことより、店の価値観が優先するのです。





お客様におかれましては、様々な通販サイトをセレクトされるでしょう。


その選定基準は、様々です。


いろんなお客様がおられるから、いろんな通販サイトが存在する。









パンが無料でついてくるサイトもウチだけでしょう


         こんな店もあってよしですよね^^

















スマホの方は、表示が「モバイル」だと、
画像や、ボタンの配列が、ガタガタになりますんで、
ブログ記事の一番下にあります、表示時切り替えで
「ウェブバージョンを表示」を選択くださいませ。



ブリ大根用のブリアラで煮物なんですが、


どうせなら、ふっくら、コラーゲンもプリプリ状態で


仕上げたいじゃないですか。


で、大文字屋は、考えました。水分と接触する時間を


出来るだけ短くして調理できないものかと。


普通に煮込むと、具材の旨味は、煮汁に逃げていくでしょ。


煮汁もおいしくなるんだし、お料理全体としては、


美味しいんでしょうけど、煮汁が美味しくなる分、


メインの具材からは、旨味が逃げて、


パサパサした食感になってしまうことが多いです。


水分非接触で調理となれば、残されたのは「蒸し」。


普通に蒸すと、中まで火が通るのに時間を要しますが、


圧力鍋を使って「加圧で蒸す」と一瞬で熱が入るんで、


光熱費にも優しいですし、時短にもなりますよね。






ベースは、オドロキの、食塩無添加の野菜ジュースです^^


合わせて頂くなら、この辺りでいかがでしょう?


      




↑画像にリンクを貼ってます。参照くださいませ~↑




左から、滋賀は、琵琶湖のほとりのワイナリーのMBAです。


品種特有の、キャンディー香とチャーミングな味わいで、


ブリの味わいに、必ずハマります。




お次は、同じワイナリーのセミヨン。←自社畑でセミヨン!?


ちょっと聞かないでしょ~まぁ、優しいお味です。




次は、南アです。温度と呼応する味わいの変化が、


もう、最高なワインです。品種は、ヴィオニエ主体です。


ヨーロッパのヴィオニエって、主張のない、二番手感全開の


品種なんですけどね~




お次は、トロンテスです。アルゼンチンのワインです。


これが、また、もう、思ってるのと全然違う味わいなんですよ^^


ふんわり、野菜いセミドライが相場のトロンテスですが、


こいつは、ちょっと違います。是非商品サイトを覗いて下さい。




ここでお知らせ!


当店送料無料の条件は、




ワイン4本とお米関係5kg同梱と、


ワイン12本、


お会計金額2万円超です。


絶対日本で一番送料無料に持ち込みやすいサイトですよん^^
ま、色々考えて見て下さいな^^
赤白それぞれ、大体の価格帯と味わいでまとめてます。
あと一本何かあれば、送料無料って時に活用ください。


↓グラスの画像がリンクになってます!↓














 お米関係はこちらから~←リンクで~す















本日の一曲  ←寒い日は、マンディで、アゲて行きましょう^^
やっぱり日曜日ですね。
夕飯に対する需要より、余暇を楽しむ需要が
強かったんでしょうね。
10位までに目を移すと、白菜、大根なんかの、
冬を代表する野菜を使った料理や、すき焼き、
生姜焼き、餃子なんかがでています。

フレンチチーストと、チーズケーキぢゃあ、
ワインともからめ辛いんで、もう少し範囲を広げて、
1~10位までで、ウチの安☆ウマワインに
合いそうなのをセレクトしてみました。

             
   さてさて、48歳のおっちゃんが作るなら、ワインと合わせるなら、
そんな価値観でアレンヂしていきます。ロール白菜は、と言いますと、
スープに、鶏ガラスープの粉末って出てきます。
これが、おっちゃんの胃袋では、処理できないんで、

エビをすり身にした時に出るエビの殻と、干しシイタケ
元レシピの塩をオイスターソースに置き換えてしのぎます^^    
そんな温まる一皿に合わせるワインは、ボリュームを感じる白で。
   (画像にリンクを貼っています)

目先を変えて、スパイスを少し入れてみるのも、
ワインとの相性の巾が広がります。大文字屋の料理に頻回に
登場する、グリーンカレーペーストや、花椒(麻婆豆腐で使います)
なんかを入れて、ハーブ感を加えた爽やか系の辛さにしたなら~
       (画像にリンクを貼っています)

見た目が同じでも、味付けの方向性は、エラク違います^^
こんな遊び心も、料理の楽しみですね。


お次は、豚ばら肉と、最近、一段とお安くなった感の強い大根で、
ほっこり温まってみましょうか。元レシピの「だし汁」って一体何??
これも、オイスターソースと、乾燥にんにく適宜で回避しまして、
作ります。このままだと、赤ワインが飲みたい!と言う演出が、
薄いんで、元レシピの醤油とみりんを、赤味噌と三温糖に
置き換えますましょう。味噌のほろ苦さ、ごま油の香ばしさ、
ニンニクのコク、三温糖と赤味噌でカラメル的甘さ。
これらに加えて、花椒を加えて、ブドウの果皮のミネラル感とも
合わせて行きましょう。こうなれば、ワインの選択肢も増えますね。
         (画像にリンクを貼っています)

この4本は、特に豚バラの脂のニュアンスと、
花椒の涼しいスパイス感にフォーカスしています。
結局、スパイスやシーズニング、あっ、調味料です^^
を変えれば、ワインの選択肢も増やせるんで、
ワインの大体の味わいが、解って来れば、
料理も楽しくなりますよね。

 ワイン通販.COM Selected by 大文字屋の送料無料のハードルは、
ワイン4本以上、お米関係5kg以上で、送料無料とさせてもらってます。
この4本、いかがでしょ^^そこそこ、イケますよん。


(沖縄、北海道運賃別途)

 ←翌日のトーストが最高に美味い加トパン同梱しています!