よく「八十八手間」なんていいますよね。
稲作は、農家の考え方、価値観なんかが垣間見れます。
左が当店契約農家です。
ぱっと見てどうですか?「植わってる感」が違うでしょ?
苗のひとまとまりを当店契約農家は、1粒で構成しています。
標準くらいのお隣。ちなみに標準は、5粒くらいでひと苗です。
標準より少ない、つまり「細く植える」植え方で、
これを「細植え」(ほそうえ)と呼んでいます。
「細く植わっている」のが良くわかると思います。
ここから、苗が分ケツ(苗が枝分かれして成長していく)して、
稲刈りの頃には・・・
当店契約農家は、こんな感じです。足元の「風通しの良さ」が違います。
風通しが良いと、イモチ病等の病害が発生しにくくなります。
いや、発生してませんね。
つまり、農薬をあまり使わなくてもよくなるんです。
掘り下げていくと、細かい違いありますよ。
XX産だから、じゃなくて、誰が作ったか。
これですよ。




